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2011年 07月 03日
![]() ついに一口馬主を始めてしまいました。 一口馬主とは、商品ファンド法に基づき、一口クラブが1頭の競走馬を40~500口程度に分割して出資を募集する形態の擬似馬主システム。 会員は所属するクラブの募集馬を選択して一口単位で出資を行い、さらにえさ代等の維持費を毎月口数に応じて支払う代わりに、レースで獲得した賞金のおよそ60~70%程度を口数に応じて受け取ることが出来ます。 とありますが、基本損することは過去のデータから分かっています。 理由を挙げたらきりがないから書きませんが… 一口馬主をはじめた上で第一の目標はもちろん日本ダービー勝利、いや出走でも十分! 目下の目標は愛馬の勝利、そして自分が口取写真に参加することです! 口取りは重賞なら20名、それ以外のレースなら10名まで、 希望者多数の場合はまず抽選を通り、かつ愛馬が勝つというとても確率が低い話ですが、ぜひそれを叶えたい。 つまり権利というか名誉、そして日々の楽しみが欲しいのだと思います。自分の場合。 実は今年のクラシックレースはすべてクラブの馬が勝っています。 それは40口のクラブ馬、または馬主資格を持つ人が出資できる10口の馬です。 その分投資額も高くなるのですが、いい馬が揃っています。 そして、安田記念は400口のクラブの馬が勝ちました。私の出資したクラブも400口です。 クラブにも色々あって、社台系といった電機業界で行ったらソニー、パナソニックのような 容赦がない生産、育成牧場出身馬がほとんど活躍していて、上記の勝ち馬も同様です。 やはり血統だけでなく、生産から育成の過程が重要なのでしょうか… ただ、私はなぜか今はそこまで活躍馬を出していない牧場出身の馬を選んでいました。 たとえるなら、ビクター、パイオニアのような… 最初はそこから始めようと思ったのです。 そうでないとディープの仔を出資することもできなかったと思います。 タイミングが早いほど出資できる確率は上がるのですが、ある程度走りを見てから決めることができたのはそういったマイナーなクラブを選らんだ背景にあります。 走りが父ディープに似ているように見えたので、もう出資するしかない!って思わせてくれました。 ある程度育成が進んだ馬は調教師の判断でトレーニングセンター(以下、トレセン)に入厩します。 私は調教師の手腕もとても大事だと考えます。 エタンダールの調教師は昨年のダービー馬エイシンフラッシュを管理している調教師で、 学生時代は馬術の全日本チャンピオンでもあります。スタッフも乗馬がすごい上手いらしいです。 今年も皐月賞、ダービーに管理馬を出走させています。 しかもエタンダールと同じディープインパクトの仔トーセンラー。 といっても厩舎には毎年何十頭も同じ世代の馬が入厩し、その中でも活躍できる馬は一握りなのですが… 実際、エタンダールの全兄(血統がまったく一緒)クリサンセマムも同じ厩舎なのですが、 ダービーも終わった後の先週の未勝利戦をようやく勝っています。 (勝ったことだけでも希望が持てます。勝てない馬が実際半数以上なのですから) そして、エタンダールは今週ついに栗東トレセンに入厩したそうです。 環境も変わって、色んな困難が待っているかと思いますが、頑張ってもらいたいです。 自分も環境が変わって色々体調崩したりしてる身なので、余計共感できます。 (処方された薬飲んでたんで、一週間禁酒してました。今日から飲めるかな?) 順調に行けば、1~2ヶ月後にデビューできるかもしれません。 仕事のスケジュールにもよりますが、休みの場合は競馬場が遠くても観にいきたいと思っています。 これから一喜一憂しながら、一口馬主生活を満喫していたいと思います!
by adachicken
| 2011-07-03 09:04
| 一口馬主
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