
7月末の話ですが、せっかく撮った写真が勿体無いのでセドナの話です。
ラスベガスから車で4時間、途中までの道はグランドキャニオンと一緒で途中で南に下る。
近づくにつれ赤い岩山がお出迎え。

着いた~!アップタウンというセドナ一番の街で飯を食べるところやお土産やさん、観光客で一杯。
ランチのハンバーガー屋でオリンピックの障害馬術を見て驚愕した覚えがある。

4大ボルテックスを目指して、まず最初にベルロックへ。ベルの形をしているからベルロック。
ボルテックスという磁力、地球のパワーの渦巻く出入り口がセドナ全体を覆っているそうだが、
特に4大ボルテックスがパワーが強いそう。
ボルテックス自体、そのときが初耳だったんだけど。
ボルテックスに車で入るにはレッドロックパスというものが必要らしく5ドルなのだが、
当時小銭を処理し切れなかった僕らは券売機にコインを入れまくったら反応せず、
あ~となていたところ、ベルロックから帰ってきたカップルがもう必要ないからか券を譲ってくれた。
優しいし、かっこいかったなぁ。
その後、カセドラルロックを目指したけど、行き止まりがあったのか道に迷ってたどり着けず。

疲労が蓄積している中、ポイントンキャニオンという4大ボルテックのなかで一番パワーの強い場所に向かう。
途中、ハード型の石を発見。

これがポイントンキャニオン。15分くらいしたから登ってくると見える。

おそらくカチーナウーマンと呼ばれる岩で、子宝に恵まれるといわれているそう。
グループで来ていた若い人がこの角度から熊のように見えるんだと言っていた。確かにそう見える気もする。

カセドラルロック側から見た景色。これは壮大だった!
このとき雨がパラパラしてきて、グランドキャニオンの時の悪寒がよぎる・・・雨男誰だ!?

最後のボルテックス、エアポートメサを寄るのは難しいくらい強い雨が降っていた。お土産を買っているうちに止んだけど。
さあセドナとのお別れ。この景色が一番だったんじゃないかという意見もあった。
結局、ボルテックスというスピリチュアルなものは良く分からなかったのだけど、行ってよかった!
帰るときにセドナに向かう車が渋滞していて、みんなセドナに泊まりに来て朝日を見るんだろうなと思った。
多分、日本人が温泉に行くような感覚でセドナに来ているんじゃないだろうか!?
日帰りで帰ったのが少しだけ勿体無かったセドナ旅でした。
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