月一回ペースでの更新になってます。
八月は休日も仕事の日が多く、平日も最近忙しくなってきました。
九月は今のところ休日出勤はなしの予定。
一口馬主2頭目の出資馬トロワフィーユは2戦して勝利できず、出られるレースがないのと
今後の成長も見込めないとのことで引退。一度も会わずしてお別れとなってしまいました。
なかなか難しいですね。でもこういうものです。厳しい世界。
エタンちゃんは去年頑張ってくれましたが、今も療養中。復帰は一年後くらいかな。
この趣味ももう潮時かと思いましたが、やはり新しい馬を見て検討するのは楽しくて
別のクラブで一頭出資申し込みをしてしまいました。抽選の結果、当選。
正式な手続きや振込みはできていないので詳細は後日にします。
支出の多い趣味にはまってしまいました。お小遣いの範囲ならいいよと言われます。
今の夢は東京競馬場で口取りをする!です。
ではでは、イギリスの話。
ロンドン到着の電車が二時間ほど遅れてしまって、それでも一度ホテルに荷物を置いて
地下鉄でWaterloo駅まで、鉄道でEasher駅まで向かう。
そこから歩くこと10分。サンダウン競馬場が見えてきました。

最終レースは既に終わっていて予め購入した入場+αチケットはなくても入れたっぽい。
日本と違って欧米は入場料が高い。日本ならJRAでいつでも200円だけどね。



おそらくセレブな若者がさらにセレブを自慢している写真。
入場料が高いためか競馬場に来ている人は社交の場として来ているししっかりした格好である。
馬券だけ興味があるひとは街中にブックメーカーというWINSのような馬券を買える場所が
沢山あるのでわざわざ郊外の競馬場に脚を運ばないと思われる。

イギリス競馬の取り組みなのかレース後にライブを開催しているみたい。日本でもやったらどうだろう。

この日のアーティストはTravis。
少し前にイギリス中で流行ったらしく、イギリスの大学に行っていた友達はサンダウン競馬場より目的はTravisでした。
イギリスのスピッツみたいな感じらしい。

確かにいい感じのバンドでした。今もTravisのベストアルバムを聴きながら書いている。


自分はやはり競馬場のほうが興味があるので色々散策。パドック側もお洒落でした。

夕暮れ時の競馬場もいいね。芝生にも入れたし、お酒も飲めたし。
まったり音楽を聴いて一日が終わったのでした。