先週は笠松競馬場リレーマラソンに参加、友達とタスキを繋いで42.195kmを無事完走しました。
一周1100mで狭いとか言ってますが、実際走ってみると広い、遠い、思い。
特に直線の砂が重く感じました。馬はすごいな。
さて、イギリスの旅行記です。
市内観光後、Tattenham Corner駅に向かう。

少し到着が遅くなってしまったものの、競馬場の看板を見るとテンションが上がる。

HOME OF THE DERBY.
イギリスダービーが行われる。エプソムダウンズ競馬場。

ジョッキーゲームでもなんだこの競馬場というくらいの起伏の激しい競馬場。
その競馬場が見えてきて興奮状態!

東京競馬場の第4コーナーあたりからゴール板まで歩くイメージ。スタンドまで遠い。
興奮して走り出したくなる。

確か10ポンドほどで入場。スタンドはこじんまりしていた。

この日は木曜の夕方からの開催。近所の人がビールを見ながら馬を見ているのかな?
近所にこんな素敵な場所があるっていいな。

せっかくなので馬を撮る。

直線がすごく長いからどの馬が来るか分からない。

そして直線半ばで決着が決まる場合も多く、その場合ジョッキーのアクションは小さい。

夏のレースだったからか、帰ってきた馬にバケツの水をかけて、すぐに水を飲ませてあげて、非常に馬に優しいと思った。
表彰式がやるところと人との距離がとても近く、ジョッキーもすぐそばを通っていく。
日本の地方の競馬場でもありえない距離感。

2010年のイギリスダービー馬で凱旋門賞で日本馬ナカヤマフェスタを2着に下したワークフォースの勝負服。
現在は日本で種牡馬生活を送っている。陽気なお兄さんと一緒に撮影。

レースが終わったあとも表彰式が行われる場所の中に入って記念撮影をしたり、レース後にジャズ演奏を聞いたり。
終いにはコースの中に入って記念撮影。係のおじさんが写真を撮ってくれたりして優しい。

馬の気持ちになって走ってみた。

内馬場を通って帰宅。
その後再びコースを横切る通路になっていて、もう一度競馬場を撮影。
直線を全速力で叫びながら走ってみたり。
競馬好きにはたまらない経験ができたエプソムダウンズ競馬場訪問でした。