
展望列車(エクスペディション号)にてマチュピチュへ。外はどしゃぶりで、明日大丈夫なのか?と思いながら移動。

土砂降りの中ホテルについて、ホテルには虫とか一杯飛んでるし、寒いし・・・
不安になりながら何とか就寝。
そして次の日・・・なんと雨が止んでいた!

早起きしてマチュピチュに向かう。村からバスに乗って登っていく。
「世界人類が平和でありますように」なぜか日本語の立て札がある。


朝靄のマチュピチュはとても神秘的でした。

まず、有名なマチュピチュの写真の真ん中に立つ山ワイナピチュを登る。
事前に登山登録をしておかないと登れないので旅行会社にお願いしていた。
入り口につく頃にはまた雨が降ってきていた。

結構過酷でした。雨も強いし、斜面も急だし。

途中、なぜ新婚旅行でこんな辛いことしなきゃならんのだ?とプチ喧嘩しながら、なんとか頂上に着く。
世界各国の人が佇んでいた。

そもそもワイナピチュに登るのは、マチュピチュ遺跡を見下ろすためだったが、天候が悪くどこに遺跡があるのかわからなかった。
写真はかろうじて見えたから撮影したのだと思われる。

下山も急斜面で滑らないように気をつけながら、なんとか降りることが出来た。
さて、いよいよマチュピチュ遺跡を観光するぞ!という元気もなく、とりあえず腹ペコなので少し休憩。仲直り。
続く・・・