
ちょうど2年前の今頃に行った南米旅行記の最後の記事にしようと思います。引っ張り過ぎてしまいました。
もう写真を見てあぁこんなだったなという記憶になります。
ラパスからウユニ塩湖まで飛行機で移動。
その数年前までは飛行機で移動は出来ず、バスで長時間移動していたそうな。
その頃に比べて楽に移動できるようになった。
小さい空港に到着後、ウユニの町を観光し、いよいよウユニ塩湖へ車で移動。
非日常な景色にほんと驚いた。

何もない世界でガイドさんが用意してくれた机と椅子に座ってランチを食べた。何のお肉か忘れたけど美味しかった。

この写真なんて地平線(水平線?)の境目が分からない。

ちょっと工夫すればこんな写真も撮れてしまう。ガイドさん上手。

多分ビジターセンターの近くにあった国旗の数々。

サンセットも綺麗でした。

塩で出来たホテルでは、停電や水が出なかったり苦労したけどいい思い出。
夜空の星がこれでもかってくらい見えて、写真で残したかったけど、多分全然再現できていない。
それくらいすごかった。

夜明け前にホテルを出発。
日の出も見れて、とても神秘的でした。
ラパスに戻り、次の日アメリカのマイアミ、ダラス経由で東京へ。
今思っても南米は遠かったなぁと思う。けれど、行って良かったと思う。
ペルー、ボリビアは日本語が話せる現地のツアーガイドの人がいて、
基本車で移動してくれるし、ツアー環境は整っていました。
絶景が見たい人は、是非!お勧めです。