人気ブログランキング | 話題のタグを見る

ADC Blog

adc113.exblog.jp
ブログトップ
2021年 11月 19日

Zwift通信落車対策のためWifi Routerを買い替えた話

普段バーチャルサイクリングアプリZwiftを使用して自転車やランニングのワークアウトやレースを楽しんでいる。

ワークアウト中心でレースはあまり参加しないが最近2回連続でレース中にWifi Routerが落ちてインターネットが使えなくなった。
その際コース上には自分一人だけにはなるがレースは続けることはできる。
しかしインターネットが復帰したタイミングで自分が集団より遅れていることがほとんどだ。
理由はレース中のドラフティングの効果が絶大で言わば自転車の後ろを走ることで空気抵抗が少なくなり少し楽に走れるようになるのだが
通信が途切れるとドラフティングの効果がなくなり集団との距離も分からなくなるから、インターネット復帰後集団に追いつくために足を使って
いざペースが上がった際にはもう足は残っていないということになる。

元々日本で長年使用していたルータを持ってきていた。アメリカでも使えるかもしれないからスーツケースに忍ばせて変圧器と組み合わせて使用していた。
ルータが落ちることはアメリカに来てから時々起こるようになり、理由は不明だが経年劣化か変圧器の影響か…

ルータはNECのWG1400HPという2013年発売の5GHzで11ac対応し始めたころのものを使っていた。
たまに通信が切れるくらいで99%使用できていた。なので買い替えるのはある意味勿体ないのではるが…

日本ではほとんどが有線の場合光ファイバーを使用して1Gbpsの速さで、あとはルータの性能で変わってくるかと思う。
アメリカでは日本でいうテレビのコネクタのようなものにモデムをつないでインターネットが使用できる。おそらくケーブルテレビのもの。

家ではSpectrumという会社のインターネットを使用しているが速さによって料金が変わり
2021年11月現在一般的には200Mbpsで49.99ドル、400Mbpsで69.99ドル、1Gbpsで109.99ドルと大きな開きがある。
節約のため200Mbpsのものを使用していて実際速さは下り200Mbpsくらいだが、特に不自由していない。
普通にYoutubeやNetflix(今月初めて契約していて愛の不時着やイカゲームをついに見れた)もストリーミングで止まることはないし
Zwiftも普通にできている。

今回新しいルータを検討するところで日本に帰っても使えるもので今より良いもの、あとiPhoneSE2020がWifi6に対応していることを知り
Wifi6対応で100ドル以下のものを探してTP-LinkのAX1800 Dual Band Wifi6 Router Archer AX21を家計で購入させてもらった。Amazonで税込み約80ドルだった。

アンテナが4本出ていて無骨な感じの一世代前のアメリカっぽいルータだが、中国の会社らしい。本当はアメリカのNETGEARのルータが良かったが少し値段が高かった。

接続もすんなりできた。なんと今やアプリでどの端末が繋がっているとか分かり、不明な端末がいたらブロックも可能らしい。

今のところ勝手に通信が切れる現象は起きていないし、Zwiftのレースも一度やったが通信落車は起きなかった。
Spectrumのインターネットが200Mbps契約なので速さは変わりなし。ルータの置いてある部屋から遠いところにベットがあり
以前はWifiが届かない時も多かったが、以前のものよりは電波の範囲は広そう。

というまあどうでもいい話でした。

ちなみにZwift RunはWahooのTICKR X HEART RATE MONITORのrunning analyticsをBluetoothでiPadに飛ばして
マンションのジム付近で使用できる無料Wifiでインターネットを接続しトレッドミルでやってます。ワークアウトもたくさんありとてもいいですよ。
1000マイル走ったらRunでも貰えるバッジはコンプリート出来るのでコツコツ走行距離を貯めてます。
Wifiとトレッドミルがあるマンションにたまたま住んでいてよかったって本当に思います。


by adachicken | 2021-11-19 04:53 | チャリ


<< ブリーダーズカップデルマー20...      IRONMAN 70.3 Wa... >>