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2022年 05月 11日

今更2020年度一口馬主出資馬を紹介

ブログをさかのぼっていたら2020年度(2021年募集)一口馬主出資馬の紹介をしていなかったので今更ながら書こうと思う。

まずシルクホースクラブ。2021年7月~8月募集。
ツルマルワンピース19(サンドレス)、ルールブリタニア19(エピファニー)、ミュージカルロマンス19(ソリダリティ)の3頭で申し込み。
その中で抽選時優先馬は最終的にミュージカルロマンス19に申し込んだ。
これはシルクホースクラブの500口の内300口は過去3年の出資金額が多い人で埋まり残りの200口が抽選できまるが、抽選時優先馬を指定したら優先して抽選してもらえるというもの。
結果はすべて落選。
その後申込馬の現状はサンドレス未勝利、ソリダリティ未勝利、エピファニー1勝クラスと期待ほど走っていない。
今年のシルクは皐月賞2着のイクイノックスや毎日杯制覇のピースオブエイトと活躍馬が出ているが、まったく検討していなかった。。

次にキャロットクラブ。2021年8~9月募集。
ちょうど妻の海外留学が決まった頃で自分の身の振りを悩んでいたところ。
出資しても応援に行けないし、これは高額馬には行けないな、そもそも出資どうしようかというテンションだった気がする。
昨年最優先でシーザリオの18(ルペルカーリア)に当選していてこの馬が高額馬だったので今年はさらに控えた方がいいかなと。

最優先はバウンスシャッセの19(グランプレジール)、一般でワナダンス19(コルティーナ)、レオパルディナ19(ジャグアーロ)で申し込んだ。
結果はレオパルディナ19のみ当選。
今更2020年度一口馬主出資馬を紹介_e0099330_03031260.jpg
この年の出資馬はこの1頭でした。
その後申込馬の現状はグレンプレジールが先週未勝利を勝ち、コルティーナ未勝利、ジャグアーロも未勝利。

ジャグアーロになぜ申し込んだかというと立ち姿がかっこよく見えたところと厩舎がデアリングタクトの杉山晴紀厩舎。
父キンシャサノキセキで母は2歳戦で活躍したレオパルディナでその初仔ということでサイズが小さかったのが気がかりでした。

募集が終わった頃からトレーニングを始め、仕上がりの早い馬は2歳の3月頃から本州に移動しトレセンに入厩する。
しかしジャグアーロはなかなか移動のお声がかからない。なかなか速い調教が詰められなかったのだろう。
2歳の10月にようやく脱北し、栗東近郊のNFしがらきに移動、11月に栗東トレセンに入厩した。
ゲート試験に合格後、まだしっかりしていないとのことでNFしがらきに戻り2月に再入厩し3月の未勝利戦で11着。4月の2戦目で6着。

長く一口馬主をやっていると移動が遅いことで期待値は下がるが、一度レースで走ってみるまでは何があるかわからないので楽しみだ。
しかし初戦で直線で置いて行かれて、あぁやっぱり…と思ったが、2戦目は6着で内をうまく立ち回り経済コースを走ったこともあって
前走より前進した。現在は北海道に移動し夏の函館、札幌開催に備えている。
正直大きな変わり目を期待するのは難しく、勝ち上がれたらラッキーだなといった感じだ。

他の指名馬の現状を見ても昨年の出資申し込み馬はどれも期待値より走っていないといった結果となり、見る目がないなぁと思ってしまう。
ちなみにキャンセルが発生した馬に対する再募集ではブルーメンブラット19(フォラブリューテ)、追加募集ではボージェスト19(ソネットフレーズ)に申し込み共に落選。
だが、2頭とも勝ち上がりオープン戦でも賞金を積み、先日のNHKマイルカップに出走した。
結果は芳しくなかったがG1に出られるだけですごいと思う。

なかなか一口馬主では結果が出ず潮時かと思ったりするが募集が始まると検討して申し込みをしてしまう。
もしかしたらもしかするかもしれない、そのワクワクがあるから、なかなか辞められないのだ…
足を踏み入れたらなかなか抜け出せない沼である。

次は2021年度募集について書こうと思う。では!


by adachicken | 2022-05-11 03:09 | 一口馬主


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