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2022年 05月 19日

2021年度キャロットクラブ出資馬

2021年度のキャロットクラブでの出資馬の紹介です。
2020年度に最優先申込馬で落選していたので、2021年はキャロットクラブでいうバツ1の状態でした。
最優先申込の中でも優先順位が高いということで最も優先度が高いのはバツ2をお持ちの方です。

最優先はシーザリオの20(父ロードカナロア)かバウンスシャッセの20(父:エピファネイア)で迷いました。
申込の途中経過からバウンスシャッセ20はバツ1最優先で申し込めば当選の可能性が高そう。
シーザリオ20はバツ1では厳しい抽選になりそうでした。
シーザリオ20はシーザリオの最後の産駒。馬体的にあまり良いとは思わなかったんですが、
全兄がサートゥルナーリアで厩舎は国枝厩舎で活躍すればダービー出走もありえそう。
バウンスシャッセ20はエフフォーリアと同じ父エピファネイアで手塚厩舎とこちらも安心できる厩舎。
母父ゼンノロブロイが気性難に出やすいとのことでちょっと不安、馬体もよく見えるがトモが少し寂しいかな…
走ればダービーも目指せる血統背景だと思うが、どうかな…

最終的に繁殖に上がっても楽しめそうなシーザリオ20に最優先で申し込み…落選しました。バウンスシャッセ20は一般申込で落選。

キャロットクラブは申込馬の母に出資していた人は400口の内200口は母馬優先馬として出資しやすくなっています。
キャロットクラブにビットレートという牝馬に出資し入会。このビットレートが2勝してコツコツ活躍してくれて繁殖牝馬になることができました。
一般的に3勝がノーザンファームに残れる競走成績と言われていて子供がキャロットクラブで募集されることは難しいかなと思っていたが、
なんと募集されました。父:ヘニーヒューズの牝馬です。
 2021年度キャロットクラブ出資馬_e0099330_02303398.jpg
母に似てピッチ走法になりそうな歩き方をしていて若干体は小さそうだが、ダートの短距離で1勝できるかもなといった印象。
厩舎は母がいた栗東の中内田厩舎ではなく美浦の小西厩舎、あまり活躍している馬はいなさそう…
そもそも中内田厩舎は今では名門厩舎になりなかなかの評判馬でないと入れないくらい有名になりました。

今年は一頭も出資できない可能性もあり、母馬優先馬に出資してみたいこともあり一般で申込、無事当選。
ビットレート20はあまり人気もなく既存会員の方は当選、新規の方は一般申込で抽選でした。
 2021年度キャロットクラブ出資馬_e0099330_02531999.jpg
ビットレート20の額の模様が8分音符を連想させるためクエイヴァーという八分音符の意味の名前となりました。
4月の終わりに既に美浦トレセンに入厩しており、現在ゲート試験の練習中です。進捗としては早い方だと思います。
あとは足が速ければいいなという感じです。

キャロットでは先日追加募集がありウェイヴェルアベニューの20(父:ロードカナロア)に申込、落選。
ウェイヴェルアベニューはアメリカのBCフィリー&メアスプリントG1を勝っており、兄グレナディアガーズは朝日杯FSを勝っている良血馬でした。残念です。


by adachicken | 2022-05-19 03:03 | 一口馬主


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