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2022年 06月 21日

XTERRA Cameron Park Trail Run 21k

XTERRAというオフロード版トライアスロンが2022年に2回日本で開催される。
私にトライアスロンに誘ってくれた方が今年岐阜で開催される大会に出場予定だ。
そういえば近場でXTERRAやっているのかなと検索してみたところダラスから車で1時間半くらいのウェイコで約2週間後にやることが分かった。
自分はマウンテンバイクを持っていないし、経験もないので実際に出ることは出来ないのだが、なんと土曜日にトライアスロン、日曜日にトレイルランをやるそうだ。
トレイルランだけなら参加できるかも?ロングトライアスロンに向けて20キロ以上を走る練習を最近していたところだったのでトレイルの21キロならいけるんじゃないかと。
XTERRAという大会は以前から気になっていたし参加Tシャツが欲しい!ということでエントリーをさせてもらった。

トレイルランに関する経験は乏しいし必要なものもよく分かっていない。まずトレラン用シューズは必要なのか?というところから始まったが
トレランを今後も続けるかどうか分からないので新たにシューズを買うか迷った。
自分が持っているシューズではホカオネオネのクリフトンがトレランに向きそうだと思った。
実際にクリフトンでトレイルランに出た方もいることがブログなどで分かって、履きなれたシューズの方がいいだろうということでクリフトンで行くことにした。
レース直前に分かったのだがXTERRAのホームページのGEAR GUIDEのページでもCLIFTON7が紹介されていて、ああこれで大丈夫そうだと確信できた。

また昨年末に痛めた左足の故障がまだ長引いていて20キロ以上走ると左足首と足裏が痛むためアンクルコンプレッションスリーブという靴下の上から装着するものを急遽eBayで購入した。足裏を持ち上げてくれそうで足首も固定されそうで良さそうだったのでレースでも使うことにした。

練習は…2週間しかないのでとりあえずいつも走る道の脇にある不整地を意識的に走ってみたり
近場でトレイルランができそうな場所を調べて車で移動して2回練習した。これは実際やっておいてよかった。本番前にトレイルランを体験できた。
ペースも大体どれくらいになるかつかめて、無理なく走るとキロ7分くらいになることが分かった。
坂を上ったり下ったりするのでお尻が筋肉痛になったり新鮮だった。

本番当日。
8時スタートで会場まで2時間弱なので4時頃起きて朝飯を食べて5時頃出発。
6時45分頃到着しゼッケン、参加Tシャツを受け取った。ゼッケンに計測用チップがついているようだ。参加Tシャツは綿タイプだった。
スタート時間まで歩いたりして時間を潰した。
XTERRA Cameron Park Trail Run 21k_e0099330_15385685.jpg
8時頃スタート地点に向かう。21Kの参加者は結果を見たら20人でした。予想していたより少なかった。
皆リュックを持っていたり、腰ベルトにボトルをつけている人がほとんどだった。自分は…何も持っていない。

XTERRA Cameron Park Trail Run 21k_e0099330_02524595.jpg
いよいよスタート!ペースもコースもよく分かっていないので様子を見ながらついていく。
平坦のアスファルトを走った後いきなり長い階段になった。さっそく歩いて登る。
そのあとは山に入っていく。前に3人ほど若そうな男3人がいてその人らについていくことになった。
そのうちの2人は友達なのだろうか、ずっと話している。
同じコースを2周回なので最初の1周は様子を見てついていこうと思っていたが
後ろを走っていたら遅れてきた人にGo Aheadと言われお先にどうぞと言われて道を譲ってもらったり
補給で歩いていてなかなか走りださない人には道を譲ってもらったりして、思ったより早く一人で走ることになった。

途中途中で色のついた紐が目印に配置されていたり、こっちにはいかないでと行き止まり用のテープが用意されていたりと道を間違えることはなさそう。マイペースで走ることにした。
天候は晴れで直射日光は強そうだったがほとんどが木陰の中を走ることができてその点ではありがたかった。
XTERRA Cameron Park Trail Run 21k_e0099330_15391381.jpg
走った後の走行ログ的にはこのようなコースでした。

途中落ちている木が靴に刺さって靴に大きな穴が開いた。
2周目の途中で疲れてきたのか一度地面に貼っている太い木の根っこに左足をひっかけて転んでしまった。
さらに2周目の後半の急な下りでスピードがついてしまって、前に一回転して転倒してしまった。
最初に気にしたのは時計だった。Garminの時計壊れていないかなと気になってしまった。自分の身体より(笑)
左足を強く打って走れるかなと思ったら大丈夫だった。ケガとしては左手親指の皮がめくれていたり
肘や膝を擦りむいていたり、転倒して腰を強打して痛い。まあなんとか走れるし安全にゴールまで走ろうと思った。
XTERRA Cameron Park Trail Run 21k_e0099330_02524531.jpg
そして、なんとかゴール。計測では18キロ弱でもっと長いと思っていたので余力を残してゴール。
ゴール後に腰の収納に入れておいた車のカギがないことに気づく…やばい。
車のカギがないと家まで帰れない、車の中にスマホも入れてあるから家族に連絡も取れない…

スタッフらしき人にカギを失くしてしまったと伝えたら後で探してくれるみたいなことを言っていた。
しかし実際は何と言っているのかよく分からなかったし、ここで待っていても不安なのでしれっと来た道を戻って探しに行くことにした。
まだ走っている人がいるから邪魔にならないように。
途中補給の人にもどうした?もうフィニッシュしたのかと聞かれて、鍵を失くしたと伝えると見つかるといいね、みたいなことを言われた。
多分勢いよく一回転したところだと思うが…逆方向に歩いていくのでその場所が分かるかどうか…

結果一回転したであろう場所で見つけることができた!良かった!
補給の人にも見つかったと伝えたらちょうどカギを探してくれているスタッフもいて鍵を見つけたことを伝えることができた。
ゴール地点に戻って車に戻って家族に連絡。着替え。
何やら表彰式みたいなものが始まったので向かってみる。
自分が何位なのかよく分かっていない。5キロや10キロの人もいたのでゴール時にはよく分からなかった。
二次元バーコードを読み取ると結果が分かるらしいのでアクセスしてみると…どうやら総合3位でした。
エイジ40-44で1位だったので何人か首からかけているメダルが貰えるかもしれないと思い、ソワソワする。

メダルは足りなくなってしまったのかもらえなかった、後日メールで送ると言われたような…?まだ届いていないが。
しかしトロフィーみたいなものがもらえて表彰してもらえた。
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2位の人とは1分くらいの僅差だったようだ。しかし最後まで視界に捉えることはなかったのでまあ仕方なし。
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無事に家に戻ることができて本当に良かった。
XTERRAという大会に興味があり、トレイルランで参加できTシャツもゲットできた。満足だ。
トレイルランは参加者も少なく上位を目指すなら自分に合っているかもしれないが、当然転びやすくケガもしやすい。
大会の際にいつも迷う車のカギの保管場所をどうするかも今後の課題。

次回はPTO(Pro Triathlon Organization)という団体のUS Openというものが今年ダラスのアービングで初開催されるらしく
9月にミドルトライアスロンに出る予定(スイム2キロ、バイク80キロ、ラン20キロ)プロも同じコースを走るらしい。
10月には初のロングトライアスロン、アイアンマンウェイコが待っていて私のトライアスロンライフの集大成になると思うので完走目指して頑張りたい。


by adachicken | 2022-06-21 17:27 | マラソン


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