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2023年 04月 11日

アメリカでUber Driver はじめました

Uber Driverを始めるためにSNSが必要だったが、ついに入手できたため、登録を進めた。

SNSや運転免許証、自動車の保険等の書類のアップロードなどをしたと思う。

何日かの審査を経て、ついにUber Driverとして働けるようになったようだ。

アメリカでUber Driver はじめました_e0099330_23472944.jpg

この時平日の夕方、妻は仕事から帰ってきていた。

Uber Driver用のiOSアプリでオンラインにすると配達の依頼が来るようだ。

試しにオンラインにしては、怖くてすぐオフラインにしたりした。

またオンラインにして、ソワソワしていたところ、配達のオファーを偶然にもタッチして受けてしまった!


2件のお店に寄ってオーダーを受け取って、ダウンタウン近くまで届けるようだ。

この時はとても焦った。でも受けてしまったからには責任を持ってやるしかない!

といった気持ちで家族に頑張って!と言われて家を出た。


まずは家から近くのベーカリーだ。

Uber Driverアプリが案内をしてくれる。

お店まで何分で着く予定で、お店からの指示等も記載してある。

お店に入ってI'm Uber Driver.とお店の人に伝えて、カスタマーの名前がアプリに表示されるのでそれを見せた。

そうしたらすんなり、紙袋を渡された。

カスタマーの名前が書いてある。


注文をピックアップのボタンをスライドさせると次の場所への案内が開始する。

次は高速道路を少し乗った先にあるお店らしい。

オーダー内容を見るとBoba Tea(タピオカドリンク)のようだ。

こちらもすんなり受け取れた。


いよいよ配達だ。ドキドキする。

駐車場停められるかな…

なんとか路駐してマンション入る。

カスタマーからのメモにはコンシェルジュに言えば、部屋まで来れるはずだとのこと。

コンシェルジュにUberDriverであることを伝えると、エレベーターの鍵を貸すから代わりに何か置いて行けと言われたので車の鍵を渡した。

エレベーター用の鍵をタッチしないと目的の階に行けないらしい。

無事に辿り着いた。

今回はドアの前に置いて写真を撮ってアップロードするようだ。

その後メモを書いて配達完了のボタンをスライドさせた。

次はダラスの街中よりさらに南に行くらしい。初めて行く場所だった。


住宅街に入り、駐車する。

今回は置き配ではなく、手渡しするらしい。

出てきたのは黒人の女性。

これが初めての私のUber Driverの仕事です、と伝えた。伝わったかは知らんけど。


仕事を終えて、家に戻った。

アメリカでの初仕事を無事終えることができた。


その後は家族が就寝する21時頃から2時間程度、Uber Driverの仕事をしている。

やり始めて約1ヶ月、色々あったが何度か続いている。

間違えて受け取ったオーダーをキャンセルしてしまったり→サポートに電話したら別の人が取りに行くから品物を元に戻してと言われた。

ドリンクを受け取り忘れたり→複数のオーダーが入るとドリンクの数を自分も把握できず、お店の人もミスして用意し忘れたり…

オーダーを取りに行ったら、お店にオーダーが入っていないと言われたり→仕方なく仕事自体をキャンセル。

2つの商品のうち1つしか渡してなかったり→途中で気づいて、アプリで検索したら住所が分かったので戻って謝罪して渡せた。

夜間にライトをつけ忘れて、ポリスに捕まったり…これはまた別の記事にしようと思う。


Uberでの仕事中はアプリを使って通信しっぱなしだし、時々電話をする必要が出てきた。

今までアメリカの電話番号を契約せず、楽天モバイルの海外パートナー通信で2GBまで1080円で使用できるので足りなくなったら1GB500円で追加していたし、通話自体はほとんどする機会がなかった。

しかし、日本の番号のまま通話すると1分あたり200円通話料がかかることが分かった。

流石にこのままではコストがかかりすぎる。

渡米前に購入したiPhone SE2で楽天モバイルはnanoSIMで契約しているが、eSIMでもう1回線契約可能なのでeSIMで契約できるサービスを探したら、telloという会社がアメリカの電話番号を取得でき、通話時間、通信料をカスタマイズ可能でお手頃だったので契約した。

通話時間100分、通信料5GB、テキストメッセージは無制限で16ドル+TAX。

楽天モバイルの通信可能データと併せて7GBまで使用できる。

UberDriver時は2〜3時間でデータを0.20GB前後使用するので毎日やったとしても6GBで足りるだろうと思った。

実際もうすぐひと月経つ頃だが、データ使用量も持ちそうだ。


肝心のお給料だが2時間ほどで30ドル前後。

アメリカではチップの文化があるので、日本でやるよりお得かもしれない。

アメリカには色々な人種がいるので、一概には言えないが、インド人や黒人はチップをもらえない傾向が分かってきた。


何よりUberDriverの仕事をすることによって、普段行くことのないお店に行けたり、一言二言だが知らない人と会話できることや、夜のドライブも気分転換になっていい感じだ。


さらにドルで収入が得られることで隠れていた物欲が解放されたようだ。

今の所、稼いだ分だけ使ってしまっている。

ポリスに捕まった時の罰金代も含まれるが…


そんな感じでUberDriverでメンタルも上向いて、とりあえず今を楽しもうといった感じで、落ち込む時間が前より少なくなった。

日中も赤ん坊との生活や家事でまあまあ忙しいし。


何より今後も運転には気をつけて、UberDriverを続けていきたいと思う。




by adachicken | 2023-04-11 23:51 | アメリカ


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