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2023年 06月 17日

2022年度一口馬主出資馬その2(日本編)

シーザリオの仔で出資馬のルペルカーリアが骨折休養明けの復帰戦で5着後、函館記念出走に向けて調整中だった。
しかし、今日突然の情報の更新があって、歩様が乱れて検査の結果右前の浅屈腱炎屈腱炎の診断。
馬は何があっても仕方がないという気持ちだが、さすがに落ち込む。
時々走って楽しませてほしかったけど、おそらく再び長期休養か、もしくは引退かな…

キャロットクラブのもう一頭の出資馬、キャロットクラブ初出資馬の仔ビットレートの仔クエイヴァーもなかなか厳しい状況だった。
未勝利戦を3戦連続9着以下になると2か月出走できないルールがあり、4月5月で11着、13着とツーアウトまで来ていた。
6月の未勝利戦で9着以下ならおそらく引退だろうなと思っていたところ、頑張ってくれて5着に粘りこんだ。
もうすこし現役生活が伸びた形だ。
勝ち上がるまでは厳しいかもしれないが、もう少し楽しませてほしいと思う。

シルクホースクラブではルペルカーリアと同じ世代の出資馬パタゴニアも骨折からの復帰後に数戦してパッとせず。
シルクホースクラブもそろそろ退会かなと思っていたが、出資馬が走る予定があり思いとどまっていた。
このレースで何着以下なら退会しよう…と何度も思ったが、そのたびにもう一頭の馬の出走予定が出て踏み切れずにいた。

そんなパタゴニアだが4月末に1勝クラスを11着と残念な結果で、これで放牧なら退会だと決めていた。
しかしなんと次の週に連闘で出走し、逃げ切って久々の勝利を挙げてくれた。
1勝クラスでの勝利でも、勝利自体が久々すぎてとても嬉しかった。
シルクホースクラブは7月に1歳馬の募集があるし、もう少しだけ続けようかといった状況だ。

シルクでは昨年の追加募集で当選したエピファネイア産駒のエスカミーリョという馬がいてこちらもデビューから11, 12, 12着と振るわず。
もう一頭迷ったエピファネイア産駒のアヴニールドブリエは2勝しプリンシパルステークスでも2着と頑張っているので完全に選択を誤った形だ…
エスカミーリョは去勢し、再起を図っている。
既に栗東トレセンに戻ってきており、来月7月に出走予定だ。
この馬もツーアウトだから次も9着以下なら引退か!?

そんななかキャロットクラブで4月に2歳馬の追加募集があり、2頭申し込んだところ1頭当選してしまった!
2022年度一口馬主出資馬その2(日本編)_e0099330_06015332.jpg
馬名はルディック。父Into Mischief 母Miss Besilu、アメリカ産で俗に言うマル外だ。(日本産馬でないという意味)
血統が良く兄弟や親せきに種牡馬多数。そして馬体もよく見えた。
かなり結構高かったけど、申し込んだら当選した形だ。
血統的にダートが主戦場だと思うが、芝でもやれるんじゃないかという気持ちだ。
既に入厩しゲート試験を合格、秋までにはデビューできるのではないかと思っている。

デビューしたら大体能力が分かってしまうものだが、デビュー後も楽しませてほしいなと思う。

今年の2歳馬はアメリカでも1頭出資している。
もう一頭そろそろ募集される馬を狙っているので、決まり次第、また発表したいと思う。


by adachicken | 2023-06-17 06:39 | 一口馬主


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