今年は数少ない母馬出資馬の子供が2頭、ビットレートとヴィルデローゼの仔がラインアップしていた。

ヴィルデローゼの22は初仔で父はキズナの牡馬。
ヴィルデローゼはなかなか勝ちきれない馬だったけど、6歳3月の最後のレースで3勝目を上げて無事ノーザンファームで繁殖入り。
ヴィルデローゼの母はG1馬ブルーメンブラットで血統的にも良血の部類に入ると思う。

ビットレートの22は母の3番目の仔で初の牡馬。
父はバゴで、産駒の代表馬はクロノジェネシス。
もしかしたらこの仔も…同様の活躍を期待してしまう。
ビットレートの初仔は先日勝てずに引退してしまったが、2番仔は新馬戦で追い込んで3着に入り順調に行けば勝ち上がれそう。
母はセールで売却されたのでキャロットクラブでの募集はおそらくこの馬が最後。
それでも出資するかは馬体や血統から、贔屓せず検討したいと考えていた。
カタログが公開され、いざ確認してみると…2頭とも好きな馬体。
測尺の中で重視している管囲という脚の太さも丁度いい大きさ。
2頭とも出資申込することはすぐに決まった。
母馬に出資していた人は優先的に400口のうち200口が与えられるのでこの恩恵にあずかりたい。
200口を超えてしまったり、母馬出資者が最優先申込をすればさらに出資の可能性は減ってしまうが…
キャロットクラブでは最優先申込で前年度や前々年度落選した人が優先されるので、今年は2頭も母馬優先馬がいるので一般で出資馬を1頭でも確保して、最優先申込は本当に欲しい馬で獲れる可能性が低くても申し込んで、ダメでも最優先落選(×)をもらおうという作戦に決めた。
最優先で申し込む馬はアドマイヤセプターの22(父シスキン)とヴィートマルシェの22(父サトノアラジン)で迷ったが、矢作厩舎の馬に出資してみたいのと姉マルシュロレーヌのブリーダーズカップを直に見た身として、ヴィートマルシェの22に申し込んだ。
結果は…

ヴィルデローゼの22のみ当選となった。
1頭確保できたし、牡馬なのでダービーへの夢も見られるので出資が叶って良かった。
ビットレートの22は中間発表で結構人気があったので最優先で申し込まないと厳しそうで、案の定落選してしまった。
残念だが、まあ仕方ない。
ヴィートマルシェの22も人気で落選も、来年は前年度落選で最優先申込で当選の確率が上がったので計画通り。
というわけで今年は牡馬ヴィルデローゼの22(キャロット)と牝馬ジョイカネラの22(シルク)です。
クラシック戦線に乗ってくれると嬉しいな。
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