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2023年 12月 29日
9月10日のアイアンマン世界選手権の後は9月一杯を疲労を取りつつ、私の母が帰国するまでゆっくり過ごした。 次のレースは12月10日のダラスマラソン、フルマラソンだ。 目標は昨年に続き日本人の一位になって、「いろは」というダラスで刊行されている新聞に載ることだ。 マラソンに向けての課題としては、アイアンマンレースの練習ではスピード練習をしていなかったので、3か月弱でどこまでスピードを上げられるかが鍵だった。 また、毎回フルマラソンでは25km前後でペースが保てなくなってしまうので、後半のスタミナを身につける必要があった。 昨年は昼間に思う存分走れたが、今は0歳児と過ごしている。 走りやすいストローラー(ベビーカー)も安価で譲ってもらったが、いざ走ってみると0歳児はあまり楽しそうではないし、ダラスの日差しは強く、また秋には一気に寒くなってきたので、ベビーカーを押しながら走ることは断念した。 考えた結果、月、火は休み、水曜夕飯前に走りに行かせてもらい、木、金も休み、土日のどちらかに距離走、もう一日はジョギングという週3日練習でマラソンに挑戦してみることにした。 水曜はスピード練習でインターバル走や6〜8kmを速く走る練習をした。 11月第1週にサマータイムが終わり、妻が帰ってきてから走ると夕暮れ時になるため、腕にライトを付けて走った。 また、ジムのトレッドミルでZWIFT ACADEMY RUNのメニューで走った。 土日のどちらかは距離走で長い距離を走ることにした。 ちなみにシューズは一貫してアディダスのアディゼロボストン11ワイドで走った。 アイアンマンの一か月後の10月8日に久々に長い距離である25kmを一生懸命走ってみたが、1kmあたり4分52秒と予想より遅かった。 1週間後の10月15日に33kmを1kmあたり4分54秒ペースで走った。 立て続けに1週間後の10月22日に30km走を実施したら1kmあたり4分44秒ペースだった。 少しペースが上がってきたようだ。 さらに1週間後の10月29日の20km走では1kmあたり4分35秒ペースで走れた。 11月2日木曜はBMW FALL FUN RUNという毎年恒例のダラスマラソン参加者恒例の5km走に参加した。 昨年は飛ばして最後失速したので、今年は抑え目に入った。 若いランナーが逃げていたが折り返し地点からペースを上げ、徐々に差を詰めて最後の坂で追い抜こうとしたが、最後脚色が一緒になって、またしても2位だった。 ペースは1kmあたり3分47秒で走れていて、スピードが戻ってきた気がした。 このころX(Twitter)で距離走をするならレースペースで2時間強で走るより、本番のマラソンで走る時間である3時間以上をペースを落として走り、身体を動き続ける練習が効果的という投稿を見て、後半にペース低下という弱点を克服するためにはいい練習になるかも、と取り入れ始めた。 11月5日には3時間を走り1kmあたり4分56秒ペースで36km走った。 練習後はきつくてお腹を壊した。 長い距離や速いペースで走るとその日はお腹を壊すことを認識し始めた。 11月11日には3時間で32km(5分41秒/kmぺース)を走った。 11月18日はレース3週間前の距離走として30km走を頑張った。 結果1kmあたり4分25秒ペースで走っていた。 この結果からサブ3ペースの4分15秒ペースは厳しいものの、4分20秒ペースならレース用シューズであるアディオスプロ3で履いて走ればフルマラソンを走り切れるのではと感じた。 なんと何を思ったのか、次の日の11月19日にも32kmを5分15秒ペースで走っていた。 今思うと毎週30km近く走っていてかなり頑張っていたな…と思う。 レース2週間前には21kmを1kmあたり4分13秒のペースで走れた。 調子が上がってきているのを感じた。 レース1週間前には12kmを1kmあたり4分6秒ペースで走った。 20km走や12km走の結果からもやはりレースペースを4分20秒にしようと決めた。 サブ3には届かないが、そのペースで走れば自己ベストとなる。 話は逸れるが、今回レースのために2XUのコンプレッションショーツを購入した。 アイアンマンでマラソンを走った際、太ももの疲労が著しかったのもあり、筋肉疲労軽減に役立つかと思ったからだ。 しかし練習で何度か使用してみたところ、腰回りがきついため、長い距離を走ると何度か走行中に腹痛になることもあった。 コンプレッションショーツのウェスト部分を伸ばして保管し、お腹周りに余裕が出るように試みたりした。 本番までコンプレッションショーツを履くかどうか迷いながら、レースまで残りの1週間を過ごした。 続く… では、皆さん良いお年を!
by adachicken
| 2023-12-29 02:19
| マラソン
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