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2024年 11月 07日

キャロットクラブ2024年度出資馬の報告

出資が決まってからかなり報告が遅くなってしまいましたが、毎年恒例のキャロットクラブ出資馬が決まったので報告します。

今年はバツイチ(前年度最優先落選)だったため、ほとんどの最優先申込み馬に申し込めるはずで、悩みに悩んだ。

キャロットクラブデータ班というLINEのチャットグループに入って、データから出資馬の傾向を探ったり、申し込み中間発表から票読みをしたりして楽しんだ。
また、いくつかのnoteの記事を購入したり、ブログを読んだりして参考にした。

最終的に最優先申し込み候補は外国産馬のオリエンタルステップの23(父Ghaiyyath)とルージュバックの23(父レイデオロ)の2頭に絞られた。

ルージュバックの仔は母の競走実績、栗毛の馬体に惹かれた。
父は期待ほどの活躍馬を出せていないが、ダービー4着のサンライズアースと母の父が同じマンハッタンカフェとなり、血統的にも期待が出来た。

一方、オリエンタルステップの仔は母の産駒は活躍しておらず、父の産駒もまだデビューしていない。
ただ、歩様の動画が抜群に良く、ルージュバックの仔と比べてしまうと、こっちの方がよく見えてしまう。
歩様が足の速さに直結するわけではないのだが…
血統的にもアレグレッタ5×5と2023年凱旋門賞馬エースインパクトと同じ。
ヌレイエフ✖︎サドラーズウェルズの¾異兄弟クロス、ディープインパクトと同じハイクレア牝系など魅力的だった。
キャロットクラブ2024年度出資馬の報告_e0099330_23070850.jpg
結局は動画と参考にしている人の評価で決めたのは、オリエンタルステップの23。
結果、前年度最優先落選の人は皆出資出来た。
今年はこの一頭のみ。

答えが出るのは早くて一年後、さあどうなることやら…

ちなみに、シルクホースクラブはイクイノックスの全妹シャトーブランシュの23に抽選時優先馬で申し込んだものの落選。

出資馬2歳馬近況としては
キャロットクラブのグラフレナートが鞍上ルメール騎手で6/8に東京1600mでデビューも6着惨敗、その後骨折休養中。
シルクのカネラフィーナは8/3新潟1600mでルメール騎手でデビューも2着、10/5東京1600mで未勝利戦も2着。
少しズブいところもあるらしく距離を伸ばして11/2東京1800m戸崎騎手で勝ち上がっています。
キャロットのもう一頭、マックアルイーンも鞍上ルメールで9/1新潟1400mでデビュー勝ちもその後10/13京都のメンバーが手薄と思われたもみじSで3着惨敗。

出資馬3歳馬はファーヴェントが長期休養明けからトレセンに先日戻り、そろそろ復帰戦の予定。
ルディックは喉の手術をして、今も北海道で調整中。

そして最後の砦シーザリオの仔ルペルカーリアが1年以上ぶりに11/30京都チャレンジカップで復帰予定。
屈腱炎からの復帰なので、とにかく無事にもう少し走る姿が見たい。



by adachicken | 2024-11-07 23:17 | 一口馬主


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