この写真の2週間後に、まさか旅立っちゃうなんてね。
電話越しに聞こえるメグの声はとても苦しそうで、
再び触れたときは、永い眠りについていました。
自分が実家にいて、しっかり触れ合うことが出来たのはメグ人生の約半分。
それでも愛情はすごくあって、帰省時は毎日のように散歩に行った。
一日の中で自由になれる時間はとても少なくて、
その時間をメグの思いのままに歩いてもらった。
誰にも相談できないことを、メグに聞いてもらったりして。
メグの形がなくなり、骨となりそれを骨壷に入れた。
とても切なくて、けど、これからも一緒だって思った。
あんまり実家に居られないから、少しだけ持ち帰る。
今までより一緒にいられる、そんな気がしてる。