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カテゴリ:アメリカ( 16 )


2014年 12月 29日

おそらく最後のラスベガス

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11月に会社の研修で2年ぶりにラスベガスに行ってきました。
今回は以前泊まったホテルよりストリップ(メイン通り)に近く一望できた。


ビデオでタイムラプス映像を撮影してみたのがコレ。

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週末の朝、早起きしたので、ストリップ通りをランニング。気持ちよかった。朝はランナーが結構いた。


ちなみにこれが夜のラスベガスを撮影した動画です。JVCのアクションカムで撮影。

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ラスベガス周辺の自然で行ったことのなかったザイオンキャニオンにも行けた。
ここは登山ポイントがいくつかあり登山家が沢山いた。
出発が遅くなり登山はできなかったけど、絶壁の山々を見る事が出来て感動した。

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次の日もNASCARの体験乗車(200km越えのスピードを体験)したりした後、ラスベガスマラソンを観戦。
このマラソン、ラスベガスに渡ってから週末メイン通りが通行止めになるという噂から発覚。
最初から知っていたら絶対登録して出ていたのに・・・と思いました。
滞在中のホテルからスタート地点が近かったので、観戦。念のため走れる格好をしてみた。

ランナー見ていたら当然走りたくなる。ランナーを観察していたらゼッケンが見えない人もちらほら。
夕方から夜にかけてのマラソンのためアウターを羽織って走っている人がいる。
スタートラインを待つランナー用のコースに入るためのゼッケンチェックをしている風でもない。

これは走れそう!ということで一緒に観に行っていた人に荷物を預けて潜り込んだ。

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久々の大会。しかも海外。メイン通りを走れる!わくわくしながら、しかし目立たないように走る。
道路に観客が大勢いて、皆テンションが高く、走っていてとても面白い。
自分が参加した大会の中で最も多い参加者だったと思う。アメリカにこれだけランナーがいたとは・・・と驚く。
ラスベガスの南から北へ走り、引き返してくるコース。途中でフルとハーフでコースが変わるがハーフを選択。
折り返してから、疲れてきてあまり余裕がなくなりペースが落ちるもなんとかゴールできた。

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完走者はメダルがもらえたけど、数が合わなくなるとばれちゃうから、もらわなかった。
その後、歩いてホテルまで戻る。7キロくらい歩いて、寒いし疲れた。
しかし、とてもよい経験が出来た!一番の思い出になった。

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研修も無事クリアし、ラスベガス近郊のレッドロックキャニオンに行ったり、夜のベラージオを見たり。
滞在中ホテルのバッフェ(バイキング)やシルクドゥソレイユのKAなどの劇も見ました。
おそらく最後のラスベガスを満喫できた、と思う。(今後の研修でラスベガスで受けられるものがないため)

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帰国後、馬術部時代に一番お世話になった馬が自力で立ち上がれなくなり、先は長くないかもという連絡があった。
成田空港に着いたのでそのまま八街へ行き、馬場にて1時間ほど一緒にいる事が出来た。
昔はやんちゃだったのに、最後に会ったときはとても大人しく、年をとったんだなと感じた。
その一週間後に亡くなってしまった。最後に会えて良かった。

というわけで、今年の更新もこれで終わりです。
実は年末にすごく悲しい事があって、とてもよいお年を!と言えるような心境ではあまりないです。
ブログを書くのもどうかと思いましたが、毎年書いているので、書きました。

来年は笑って一年を終えられるようにしたいなと思います。頑張ろうと思います。
いいことがありますように。

by adachicken | 2014-12-29 18:35 | アメリカ
2013年 07月 10日

モニュメントバレー&アンテロープキャニオン

先日申し込んだ一口馬主大手の抽選は無事に?落選してほっとしているところです。
残念な気持ちもありますが、こればっかりはしょうがないかな。

昨年12月のモニュメントバレーに行ったときの話しです。

そもそも昨年2~3月頃にジャニーズの山PのROUTE66 たった一人のアメリカという番組で
ルート66から外れてしまうけど、それでも向かった場所だったモニュメントバレー。
ラスベガスからは車で約9時間とあって日帰りは厳しい。けど、その番組を見て自分も行ってみたいと思っていた。

そんな中別の研修で来たグループの方が週末モニュメントバレーに行くことを計画しているそう。
初対面の人たちにモニュメントバレーを泊まりで行くことを提案し、行くことに。

しかし、出発の前日、テレビを見ていると道中雪がすごく降っているそう。
レンタカーはSUVを借りていたけど、スタッドレスではなく・・・
他の皆は大丈夫でしょうというけど、かなりびびりながら向かうことに。

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途中やはり路面凍結していて、慎重に慎重に運転してなんとか無事に難所を越えて・・・

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途中に寄ったホースシューベンド。コロラド川が蹄鉄のように蛇行している。馬好きとしてはテンションが上がった!

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なんとかホテルに到着。駐車場も滑る滑る。
唯一、モニュメントバレーの中にあるホテルで、その名も「THE VIEW HOTEL」
宿泊者半分くらい日本人だったかも・・・モニュメントバレーは日本人だけに人気なのかな?

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部屋からの眺め。雪で全く見えない。
もしかして明日も吹雪じゃ何も見ずに帰ることになるのでは・・・という不安を抱えながら明日を待つ。

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次の日起きたら吹雪が止んでいる!やった!テンション上がった!

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モニュメントバレーの眺め。これを一目見るためにここまで来たんだよ。良かった。
独特の地形は、2億7千万年くらい前の地層が現れたものらしい。

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パノラマ。

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モニュメントバレーの中のバレードライブと言う未舗装の場所を運転し、さらに近づくこともできる。
晴れてても雪は積もっていて大丈夫かなと思ったけど、行くことに。

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途中ホースライディングが出来る場所があって、馬を発見。癒される。
満足して、モニュメントバレーを後にする。

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帰り道にもう一つの目的地アンテロープキャニオンに行く。
写真のようにガイドさんと観光客の方と一緒に行動する。
皆写真を撮りたいしガイドさんも自分の写真テクニックを披露したいがためにゆっくり進んでツアーも長時間に・・・

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鉄砲水や浸食によって出来た神秘的な岩が沢山あったけど、なかなか終わらないツアーで、最後ゴールが見えたらガイドさんにチップを払うことなく足早に立ち去ったのであった^^:

アメリカ編、これにて終了です。
アメリカでの平日はアバクロに行って色々買い物していました。
楽しかった。またラスベガス行きたいな。

さて、今月末にはなんとイギリスに行きます。夏休みを利用して。
最大の目的はアスコット競馬場参戦。キングジョージ6世&クイーンエリザベスSを見に行く予定です。

では、また!

by adachicken | 2013-07-10 08:26 | アメリカ
2013年 06月 03日

サンフランシスコをチャリで走る

久々です。
先月は時間があれば馬のことばかり考えていました。POG(ペーパーオーナーゲーム)のドラフトがあるからです。
時間があればPOG関連の本に目を通してました。
ドラフトの結果です。
ADC -POG 2013-2014 ADC VS IGRS-

今年はダービーでキズナが勝ったとても感動的なダービーでした、が自分の指名馬は一頭も出れず
大人しく自宅でテレビ観戦でした。
それにしてもなぜ今年は14万人近くの観客が東京競馬場に訪れたのだろう。
CMの影響なのかな。天気か、それともキズナ・・・?行ってないから分からない、けど、来年は行きたいな。

POG 2012-2013 最終結果


先週は会社の会合が神戸であって、次の日に梅田で大学の友達と昼間からキリンシティでビールを飲んで、ウインズ梅田で安田記念を見て、友達の奥さんが途中から合流してカフェでスイーツを食べて、またキリンシティでビールを飲むというなかなか充実した時間をすごせました。
友人に会う前には甲子園でスタジアムツアーにも参加。初の甲子園で綺麗やった。


さて、昨年12月のサンフランシスコの話です。かれこれ半年前のことです。
iPhoneで撮った写真をアップします。

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BARTでサンフランシスコの街中に向かって、Hさんと合流。サンフランシスコは坂が多く車では移動しづらいため、レンタサイクルをする。
確か40ドルくらいで高かった。それだけ需要があるのだろうなと。

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サンフランシスコは世界がギュッとつまった印象で少し走ると中国、スペイン、南米系の町があった。この写真もまさに中国。

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フィッシュマンズワープ。港街で、なんかにぎやかだった。

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サンフランシスコと言えばゴールデンゲートブリッジでそこをチャリで向かって渡ることに。
街がチャリで走るのに適したつくりで実際にかっこいいチャリが沢山あった。
しかし、油断するとすぐにタイヤとか取られてしまうそう。

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なかなかハードだけど、気持ちよかった。

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その後は違う道で街中に戻る。競馬好きにはおっとなるブエナビスタパークという公園。

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Philz Coffeeで一服。サンフランシスコで人気のコーヒー屋さんだそう。
スペシャルコーヒーを飲みながら、Hさんの仕事のことを聞く。壮大な仕事である。

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とにかく街がお洒落なサンフランシスコ。一度住んでみたいという気になる。

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写真のようにチャリ専用の道が用意されているのが、サンフランシスコ。一度は訪れる価値ありです。

チャリでサンフランシスコを満喫した充実した一日でした。感謝。また機会あれば行きたい。


次回はサンフランシスコの次の週に雪の中スタッドレスタイヤを履かず遠出をした話です。

ただ、今週からまた馬のことを考える2週間が始まるので、更新はひと月後、かな?
すんません。

by adachicken | 2013-06-03 09:47 | アメリカ
2012年 12月 19日

シリコンバレー

今月の初めから3週間夏と同じラスベガスで研修を受けてます。
有馬記念が終わった頃に帰国予定だけど、年の瀬というのを全く感じない。
もちろん忘年会にも全く参加しておらず、というかもともとほとんど誘われないのだけど・・・

今回が最後の研修で来れるラスベガスだと思うのでこっちで出来ることはやっておこうという勢いで
まず色々買い物をしてしまった。日本でなかなかおっきい買い物しないのにね。
スーツケースに入りきらない、かも。。

あと、バフェイというホテルの食べ放題があるのだけど、前回の研修時は一度も行かなかったのに
今回ベラッジオのランチバフェイに行ったら、思いの他美味しくて、特にカニってこんなに
美味しいの!?って思って。カニが出てきたときは既に満腹状態だったから、
帰国前にもう一度バフェイに行って美味しいものを食べたい。

初めて銃の試し打ちもした。ベレッタというのを20発ほど打って、思いのほか軽いけど音が半端なく大きかった。

土日は2回遊ぶ時間があったけど、泊まりで朝から晩まで旅をしていた。
まずはシリコンバレー(サンノゼ)、サンフランシスコの旅!

今勤めている会社の本社がサンノゼにあって、アップル、グーグル、フェイスブック、などなど
世界を変えている会社の多くがあって、ぜひシリコンバレーに一度行きたいと思っていた。
サンフランシスコも近くて、前回はロスに行ったから今回こそ行きたかった。

時々問合せするアメリカ在住の日本の方が本社で働いていることを知り、
サンノゼのことを聞いたら、もし来たら案内してもらえると言われて、俄然行く気になった。
しかし、仕事など色々忙しくてなかなか詳細まで考えられなくて、でも直前で色々アドバイスもらって滞在先など決まって、
飛行機もその頃には前見た時より倍くらい高くなっていたけど、一生ない機会を逃せないというつもりでサンフランシスコに向かうことにした。

ラスベガスからサンフランシスコに飛んで、車で迎えに来てもらうことになっていて、その同じ会社のTさんの友人のYさんも来てもらえて、二人にシリコンバレーを案内してもらった。

自分はシリコンバレーって日本の幕張みたいに企業の高層ビルがたくさん立ち並んでいる場所をイメージしていた。
けど、行ってみたらそうでもなくて、それもまあストリートビューとかで見ればわかったのかも知れないけど、それじゃ面白くないかなと。

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まず向かったのはFacebook本社。
なんとサンフランシスコ湾のすぐ近くにあって、周りはほとんど何もない。水と土と道路だけ。
大きめの高校のような感じで、ここがあのFacebook?という感じ。
周りに土地がたくさんあるから、これからまた建物を作っていくのかもしれない。

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いいね!のマーク。これ見たら当然テンションあがるね。

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その後、サンノゼの街中の新しいアップルストアに行った後、スタンフォード大学へ。
筑波大より全然大きいらしく、993万坪あるらしい。私立大学であることも初めて知った。
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キャンパスはインドっぽい建屋でこれもイメージと異なった。アジアの人が結構いた。
学費はかなりかなり高いんだとか。アメリカの慶応大学って感じなのかな?

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そして、そのあとは自分の勤める会社の本社へ。スタンフォード大のすぐ近く。創業者がスタンフォード出身らしい。
行ってみたら古めかしかった、もっと綺麗な場所をイメージしていたけど、実際は小学校みたいだった。
何か感慨深かった。

その後、地中海料理を初めて食べた(美味しかった!)
そしてジョブズ、マーク・ザッカーバーグの家の前を車で通ってもらった。
パロアルト市のその一帯は高級住宅街で購入するのに何億も必要だそうだ。
しかし面白いのが、川を挟んですぐのイースト・パロアルト市は治安が悪く、地価も高くないらしい。

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そして、googleへ向かう。すぐ近くというわけではなく車で数十分走らす。
一度googleのサインを見たら、建物ごとにサインがある。
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googleの道路標識も。

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至る所にグーグルの建物があった。市役所くらいの大きさか。まるで街のようで、実際このあたり一帯をGoogle市にしようとしているらしい。
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Androidのマスコットであるらしいドロイドくん。

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カフェでリーズナブルで美味しいコーヒーを飲んだあと、インテルへ。
これぞ、自分の中の会社の建物だった。インテル博物館というCPUの歴史などをたどりグッズも購入した。

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最後にアップル本社。
既にあたりも暗くまっくらだった。
アップルの本社は新しい病院みたいな印象で、外から中が良くわからない。
インフィニティループと呼ばれる道で円を描くように車で一周できる。

ここでiPhoneやiPad、itunesなどが開発されてるんだなぁ・・・すごいな。

という感じで、自分の中で夢が叶って疑問が解消できたようなそんな1日でした。
Tさんに感謝です。

最後はサンフランシスコ空港すぐ近くのミルブレーという町のホテルまで送っていただいた。
そこからサンフランシスコへBARTという電車が走っているので、車なしでも大丈夫。
次の日はサンフランシスコ在住のYさんと自転車で案内してもらいました。


と、ざっと書いたものを一度読んだけどほとんどシリコンバレーのこと伝わってない!

言いたいのは・・・
シリコンバレーは各会社が車で数十分走るとあって、(つまり結構離れていて)
周りは結構何もなくて、会社の建屋も各社各様で、けどここから世界中の生活が
便利で面白いものに変えられていっているということかな。あ~まとまらん。

では、See you again.

by adachicken | 2012-12-19 16:39 | アメリカ
2012年 12月 01日

ラスベガス近郊の絶景と再び・・・

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レッドロックキャニオン。夕日が綺麗で2回も見に行った場所。

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ミード湖、アメリカ最大の人造湖らしいです。朝早く起きたから衝動的に朝日を撮りに行った。

とゆわけで、明日から冬のラスベガスに行ってきます。
無事に帰って来なきゃ。

by adachicken | 2012-12-01 22:44 | アメリカ
2012年 11月 15日

デスバレー

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昨日、仕事が終わって電車で金山駅にて乗り換えの時声をかけられたのが、一緒にアメリカに研修に行ってた人で驚いた。
地下鉄からJRに乗り換えようとしていたそうだ。
彼の仕事は全国各地で装置のインストレーションをすることで名古屋の南で仕事をしていることは知っていたのだけど、偶然会うとは・・・
近況報告などをしながら飯を食べた。色々経験したそうで、成長度が凄かった。

さて、デスバレーという死の谷に行った時の話です。
通訳のジョージが最も好きな場所だそうだ。何もない世界。

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バッドウオーター、標高が低く大塩原が続いていた。

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この植物、生きているらしい。

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ランチから車に戻ったら、50度の表示が!湿度が低いので40度くらいでもあまり暑くないのだけど、このときはさすがに天然サウナだと感じた。

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砂漠。鳥取砂丘に行ったことないので、こんな感じなのかなと思いながらジャンプ!

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もともと川が流れていたとか言ってたような・・・

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前日雨が降ったせいか行き止まりが・・・ジョージお勧めのスポットらしく、普通ならあきらめるけど、行き止まりを潜り抜けた(笑)

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ダンテスビューといわれる展望台からの眺め。これは驚いた!絶景だった!

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左側は雨が降っていて、右側は晴れている異様な光景。

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この後雨が降ってきて、雨男はやっぱ俺なのかな・・・?と思いながらデスバレーを後にしたのでした。
行ってよかった!

by adachicken | 2012-11-15 13:51 | アメリカ
2012年 11月 11日

レッドロックキャニオン

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セドナの次の週の土曜、一人でレッドロックキャニオンへ。
ラスベガスから車で一時間くらいのアクセスしやすい場所にある。
入場料を支払って車で観測ポイントに移動しながらシーニックループと呼ばれる道を一周する。

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写真ではなかなか伝われないんだけど、なかなかの絶景でした。

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車は日産のセントラ。このときには最初に借りていたフォードの車じゃなかったみたいなので、窓割られてナビ盗まれた後だ。

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近くにホースバックライディング(乗馬クラブ)があって、馬がいたので忍び込んでみる。

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小柄な馬が放牧されていて、見たことのない毛色の馬も。

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やっぱ馬は癒されますなぁ。馬は偉大です。

by adachicken | 2012-11-11 08:06 | アメリカ
2012年 11月 10日

セドナ

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7月末の話ですが、せっかく撮った写真が勿体無いのでセドナの話です。

ラスベガスから車で4時間、途中までの道はグランドキャニオンと一緒で途中で南に下る。
近づくにつれ赤い岩山がお出迎え。

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着いた~!アップタウンというセドナ一番の街で飯を食べるところやお土産やさん、観光客で一杯。
ランチのハンバーガー屋でオリンピックの障害馬術を見て驚愕した覚えがある。

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4大ボルテックスを目指して、まず最初にベルロックへ。ベルの形をしているからベルロック。
ボルテックスという磁力、地球のパワーの渦巻く出入り口がセドナ全体を覆っているそうだが、
特に4大ボルテックスがパワーが強いそう。
ボルテックス自体、そのときが初耳だったんだけど。

ボルテックスに車で入るにはレッドロックパスというものが必要らしく5ドルなのだが、
当時小銭を処理し切れなかった僕らは券売機にコインを入れまくったら反応せず、
あ~となていたところ、ベルロックから帰ってきたカップルがもう必要ないからか券を譲ってくれた。
優しいし、かっこいかったなぁ。

その後、カセドラルロックを目指したけど、行き止まりがあったのか道に迷ってたどり着けず。

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疲労が蓄積している中、ポイントンキャニオンという4大ボルテックのなかで一番パワーの強い場所に向かう。
途中、ハード型の石を発見。

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これがポイントンキャニオン。15分くらいしたから登ってくると見える。

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おそらくカチーナウーマンと呼ばれる岩で、子宝に恵まれるといわれているそう。
グループで来ていた若い人がこの角度から熊のように見えるんだと言っていた。確かにそう見える気もする。

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カセドラルロック側から見た景色。これは壮大だった!
このとき雨がパラパラしてきて、グランドキャニオンの時の悪寒がよぎる・・・雨男誰だ!?

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最後のボルテックス、エアポートメサを寄るのは難しいくらい強い雨が降っていた。お土産を買っているうちに止んだけど。
さあセドナとのお別れ。この景色が一番だったんじゃないかという意見もあった。

結局、ボルテックスというスピリチュアルなものは良く分からなかったのだけど、行ってよかった!

帰るときにセドナに向かう車が渋滞していて、みんなセドナに泊まりに来て朝日を見るんだろうなと思った。
多分、日本人が温泉に行くような感覚でセドナに来ているんじゃないだろうか!?

日帰りで帰ったのが少しだけ勿体無かったセドナ旅でした。

by adachicken | 2012-11-10 03:50 | アメリカ
2012年 09月 24日

グランドキャニオン

日本に帰ってきて久々の更新。帰ってきてひと月が経とうとしている。

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グランドキャニオンに行ったのは2ヶ月ほど前。行くのは実はは二回目。
ちょうど10年前にアリゾナでホームステイをしたことがあって、その時一度来ている。

ラスベガスから約5時間ほど運転したらグランドキャニオンに到着。

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やっぱりこの最初に見える壮大な景色が一番印象に残る。

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雲が多くて雨がパラパラして、日陰がちょっと残念だけど、やっぱすごい。

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観光客多し!

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しかし・・・突然の豪雨!
ラスベガスで雲さえ見ない日が続いていたため、まさか雨なんて降ると思ってなくて、雨具なんぞ持ってきていない。
木の下で雨宿りしていたけど、一向に止む気配なし。むしろ強まる一方。寒い・・・
というわけで走る!
もう最悪なコンディションの中、車に戻りグランドキャニオンを後にする。

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ホテルに帰ってから気付くのだけど、自分たちは公園入り口から一番近い
Yavapai Pointという場所でしか見ていなかった・・・
他にも7箇所ほどビューポイントはあるらしかった。

まああれだけずぶ濡れになったので、もう車の中で温まるのが一番だった。

帰りがけに雷が木に落ちて真っ二つになってたのを見たし、実際帰ることには雨は止んだ。
雨男は誰だ!?

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アメリカのトラック。ゴツイ。

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ルート66とアリゾナの看板。自分の初海外はアリゾナなのでやっぱ思い入れがある。

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夕日がまた綺麗。
空気が澄んでいるからかな。

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アメリカでのドライブは気持ちよくて、砂漠だからほとんど光がないんだけど、ラスベガスに帰った時の街の光は毎回息を飲む。

といった、ちょっと勿体無いような貴重な雨のグランドキャニオンの旅でした。

by adachicken | 2012-09-24 08:16 | アメリカ
2012年 08月 23日

ラスベガスという街

もうすぐアメリカでの6週間が終わる。
この6週間があっただけでも、今の会社にお世話になってよかったんじゃないかと思える。

臆病な自分は海外留学しようなんて考えたこともなかったし、このように長期滞在することは普通に生きてたらなかった。
授業中、先生も生徒もジョークよく言うし、時間にルーズだし(時には厳しいが)、下ネタもよく言う。
皆、陽気で優しい。そういうのを知れただけでも楽しかった。

そして、眠っていたのか新たな一面なのか・・・
お世話になっている通訳の人には自分はアメリカ人ぽいと言われる。自分で会社やってそうだ、とも。
日本では大人しいはずの自分がアメリカでは何か違っている、らしい。

その通訳の人とは色んな話をして、たまにぶつかって・・・
学生時代、いや社会人になっても、仲の良い友達と仲良くなりすぎて喧嘩して・・・それを思い出した。
今回もそんな関係だったんじゃないかと思う。それがアメリカ人っぽいのかも・・・?

ラスベガスの夏はカラッとしていて過ごしやすくて、日本の夏より全然いい。それを経験できたのも良かった。
デスバレーという地では気温50度という自然のサウナも体験できた。
日本にないような大自然の絶景を堪能できしたし、スカイダイビングにも挑戦した。

ラスベガスという街はあまりにも豪華で日常とかけ離れているけど、
日本の人がたまに温泉や行くようなふうにアメリカ全土からラスベガスに非日常を求めて来るんだということに気付いた。
豪華なプールにカジノ、ショー、クラブ。そして大自然。遊びつくすには不可能なくらいに色々ある。
アメリカでは「ベガスに行こう」はプロポーズの言葉らしい。24時間婚姻届を提出できるそう。
そんな街に長い時間滞在できてすごく貴重だった。人生の長い夏休みって感じでした。

よく分からない文章になったけど、今はそんな心境。なんか全然言い足りない気もする。
日本に帰ったら休日の思い出とか、せっかく写真撮ったんでまた書きます。

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by adachicken | 2012-08-23 11:48 | アメリカ