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カテゴリ:フランス( 9 )


2011年 12月 29日

フランス旅行記完結編

師走は関東、北陸、関西と勝手に飛び回っててなかなかブログが書けませんでした。
秋のフランス旅行記を引っ張りすぎたので、一気に行きます。

ロンシャン競馬場からバスに乗りポルトマイヨーからメトロでパルクドフランスに向かう。
駅を降りると既に異様な雰囲気。
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チケットはやっぱり売り切れていて。
スタジアムまで来れただけで半ば満足していたけど、ダフ屋で買ってでもみたいと料理人。
自分出しますんで!という言葉に甘えダフ屋から購入。値切ったものの通常の2.5倍。
俄然テンションが上がり、入り口に向かおうとするとお前らのチケットはあっちというニュアンス。
もしかしてこれアウェー席?騙されたんかなと思いながら、スタジアムをぐるっと周る。
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ようやく中に入れてもらいスタジアムに入るとその席はで網に囲まれていた。警官もたくさんいる。
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けど、ホームっぽいしなんだ?と思っていたら1階席にアフェーのリヨンのサポーターがいる。
つまりアウェー席に2階だからというわけなんだと思う。つかアウェー席少ない。ほとんどホームやん。
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スタジアムは広く観客もすごくいて、盛り上がりも半端ない。
当時リーグアンの1位パリSGvs.2位リヨンだったからかも知れないけど、それでもすごい。正直、凱旋門賞より興奮した。
ゲームスピードも90分ほとんど落ちないし、料理人から教わったアルゼンチン代表のパストーレが先制点を入れる活躍でパリSGが勝利。
大満足のリーグアン観戦でした。ブンデスリーガやセリエAを大きなスタジアムで見たくなった。
帰りはもうすごい行列で駅まで向かう。バイクや車の量も半端ない。絶対みんな飲酒運転やん。

次の日はもう帰るだけの予定だったけど、朝早く起きてしまったので、少しばかり観光に行くことにする。
これが結果的に大惨事に発展するんだけど・・・

まず、凱旋門に向かう。
日の出前の凱旋門を一人占めする。すごい気持ちよかった。駅でパンを買って食べる。
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まだ時間があるし、エッフェル塔まで歩いてみようという気になってしまった。
途中、パリSGのショップを発見し、まだ開いていなかったので後で行こうと決める・・・
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ヴィトンやアバクロ。アバクロは後で行列が出来ていた。
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エッフェル塔が見えてきた。やっぱかっこいいわ。
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なにやら行列がいて、あぁそういえばエッフェル塔はまだ登ったことがなかったし、行列もそんなでもないし並ぶことに。
結構待って一番上まで行けるチケットを購入。
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期待をはるかに超える絶景。これは登って良かったと思えた!
ロンシャン競馬場や凱旋門、パリ市内が全部見渡せる。
東京タワーも途中までしか登ったことないけど、一番上まで行けばまた違った世界があるんだろうなと思った。
本当にお勧め。
その後飛行機の時間もあるし、パリSGのショップ行きたいしと急いで降りる。
いつの間にか、すごい人並んでる。でも並んで正解。すごいから。
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その後、パリSGショップまで走る。
ショップで家や職場へのお土産を購入し、自分へのお土産も。(マフラー買って派手だけど今使ってる)
色々悩み過ぎて、時間が遅くなってしまった。
この時点で空港までのバス代を除くと残り10ユーロまで使い切っていた。

通常、飛行機に乗るときは搭乗時間の2時間前には空港に着いている必要があるが、ホテルに戻ったのが搭乗の2時間前。
そのときは多少遅れても大丈夫だろうと思っていた。
しかし、空港へのバスに乗って、これが結構時間がかかって空港に着いたのは搭乗の1時間前。

シャルルドゴール空港の中国東方航空のチェックインカウンターに行くと・・・あれ?誰もいない。そして搭乗手続きは終了しましたとの表示が。
本気でやばい。これは。係の人に色々聞いて、中国東方航空の人に電話してもらうも繋がらない。
繋がらないものにはどうしようもない。また後で自分の携帯電話でかけてくれといわれてしまう始末。
英語もやっぱりうまく聞き取れないし、伝えられないし。。このときほど、もっと英語を勉強しておくべきだったと思ったことはない。
搭乗ゲートに電話してくれと伝えてもそれはできないと言われるし。
中国東方航空も人員少なすぎ。せめて別のチケットに切り替えてもらわないとお金ないし、クレジットカード使えないし、帰れない・・・
日本の支店に電話するも日本時間で深夜だし、当然電話は出てくれず。
とりあえず、日本後が分かる人を探すためANAやJALのカウンターを探すも、見つからず。

本当に途方にくれて、かなり取り乱した。やべ~ってずっと言っていた。
乗る予定だった飛行機は出国が遅れていて、おいこれ乗れたやんとか思いながら。
他に策も見つからないから再度何度か空港の職員と交渉する。エールフランスのチケットに替えてくれと伝えたんだけど、ダメ。
10ユーロしかないし、これだとパリに戻るバス代のみ。腹も減ってきた。何も買えねぇ・・・

その時ふと飛行機のチケットを改めて取る方法を思いつき、iPhoneでスカイスキャナーのAppで検索。
その日のチケットあるんかな・・・と思って調べたら7時間後にアシアナ航空のチケットを発見。
これに乗れば次の日の夜には中部国際空港に着いて、次の日仕事に行ける。

チケット代かなりもったいないけど、しょうがない。後は、クレジットカードが使えるかどうか。
2枚持っていって一枚は暗証番号を間違えて使えなくなってる。
もう一枚はもともと磁気が読めなかったけど、2度両替機にて試してみて、
暗証番号入れるとこまでいけて、でもうまく行かなくて、そっちもだめになっているかもしれないけど・・・

半信半疑でクレジットカード番号を記入し・・・お、うまくいったっぽい。
チケット取れました的な画面になったので、これを画面キャプチャ。
かといって本当にチケットが取れたのか怪しいから、お金は使わず空港でひたすら待機。

アシアナ航空のカウンターでずっと待っていたら、搭乗の3時間前からカウンターが開いた。
お腹と背中がくっつきそうな状態でカウンターへ。キャプチャ画面を見せると、どうやらオッケーっぽい。
係の人がわざわざ慣れない日本語で話してくれて、かなり癒された。そしてほっとした。
搭乗ゲートまで急いで、免税店?そんな贅沢品に使うお金なんてこれっぽっちもないわ!

搭乗ゲート前でようやく食料にありつく。この度で食べなくてもなんとかなるんやなって思った。
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このときのビールマジ旨かった。そして身体に染み渡った。真っ赤になった。
食べ物含め10ユーロ全部使い切ってやった。それでも量的に全然満たされなかったけど。

ソウル経由で日本に帰国。なんとか帰ってこれた。本当に帰ってきたんだ。

この旅行で学んだこと
1、クレジットカードの暗証番号は旅行に行く前に分からなければ調べておく。
2、日本円も多めに持っていく。
3、空港には余裕を持って向かう。

上記のことを痛感し、二度と失敗しないと心に決めた旅でした。

この旅行記を楽しみにしてくれていた方がいましたら、最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。
こんなに引っ張ってしまってすいません。何せ他にネタがないのです。

さあ来年はどこに行こうかな~。
帰りの飛行機に乗れなかった時は、海外なんて二度と行くもんか!と思っていたけど
やっぱりまた行きたい、また新しい発見があるかもだから。

by adachicken | 2011-12-29 11:55 | フランス
2011年 12月 05日

祭りのあと



今年の凱旋門賞馬のデインドリームが出走したジャパンカップは日本の最強馬ブエナビスタが勝利。
共に牝馬、もう牡馬が絶対的に強い時代は昔の話。ウオッカ、ダイワスカーレット、ゼニヤッタ、牡馬より圧倒的に強い牝馬が出てきている。

ブエナビスタは昨年のジャパンカップで1着入選も降着し、その後勝てず一年ぶりのリベンジ。
デインドリームは凱旋門賞の時に見せた強さは見られなかった。小さい馬なんだけどさらに小さく見せてた。
凱旋門賞馬は日本では勝てないなぁ。

ジャパンカップ上位馬の父はジャパンカップ勝ち馬か2着馬の日本馬だし、時代も変わった。
ブエナビスタの母は自分が競馬を始めた年にダービーに出走したビワハイジ。

こうやって血が続いていくから競馬を見てしまうんです。


フランスの話に戻ります。

前述のデインドリームの圧勝で終わった凱旋門賞。
写真を撮りたいがためにずっと最前列に張り付いていたから、全然動けてなかったので、
ふらふらとパドックに行ったり、ビールを買いに行ったり。
腑抜け状態。あぁ今年も勝てなかったなぁと。
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正直近いうちに日本馬が勝てるとは思ってて、今年はドバイワールドカップに勝てたわけだし、日本馬の力は確実に上がってる。これは言い切れる。来年今年の三冠馬オルフェーブルがあっさり勝つかもしれない。

けど自分は凱旋門賞なんて毎年来れないし、その場にいられる機会もなかなか得られるもんじゃないから。
やっぱその場にいたいって気持ちは強かった。

その後、歩いてロンシャン競馬場に来た料理人とサッカーの試合がパリであるんだけど
行ってみる?と聞いたら行ってみましょうとのこと。
その日なんとはリーグアンの1位2位同士の試合、パリサンジェルマンvs.リヨンの試合だった。予想もしていなかった好カード。
チケットもないけど、とりあえずParc des Princesというスタジアムに向かったのであった。

by adachicken | 2011-12-05 23:14 | フランス
2011年 11月 27日

2011凱旋門賞

ジャパンカップに間に合わすために書きます!

先日、1999年の凱旋門賞のサラブレのポスターが出てきました。エルコンドルパサーとモンジューのです。


ついに自分の部屋ではスペースがなくなったので、廊下に進出です。

さあ今週はいよいよジャパンカップです。観にいきたい!
記憶に残るジャパンカップのレースはやはりディープインパクトの2006年ですね。


誰もが優勝を夢見た凱旋門賞で敗れて、薬物検査でひっかかって失格になって。
実はディープはフランスで風邪を引いて風邪薬を投与されていたみたいで。

がっかりした人も多い中、ジャパンカップで本当のディープを観たいって人も多くて。
圧勝したときは本当に良かったって思いました。

他は、ウオッカの復活劇や、ジャングルポケットがテイエムオペラオーを破ったレース。
両方生で見れていないんですけどね。

脱線しましたが、凱旋門賞2011の当日に戻ります。

日本のカメラマンの団体の隣に場所を取る。仲良くしたいけど、やっぱりチキンな自分。

その後、競馬好きの夫婦や世界の合田さんツアーで来ているめっちゃ海外競馬を知っている人や
転職して2週間休みができたんで、昨日パリに来て、そういえば明日凱旋門賞やって気づいて
交通手段が分からないからiPhoneのMapを頼りにパリのど真ん中から2時間以上かけて歩いてきた青年など。

気持ちは一緒で日本馬の凱旋門賞制覇だから、話も盛り上がる。

自分は本番に向けて写真を撮る練習。どんどん腕が落ちてるなぁ。
この日はほとんどのレースがGⅠで、各国から競合馬が集まってきて、4000mのレースや2歳のチャンピオンを決めるレースやら。
それでジャン・リュック・ラガルデール賞という2歳牡馬の欧州チャンピオンになったのはダビルシム。
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父は日本馬ハットトリック。引退後アメリカに渡ってさっそく初年度から活躍馬を出した。
ハットトリックの父はサンデーサイレンスで、もともとアメリカの馬。
サンデーサイレンスの私の印象的なレースはプリークネスSです。

また、脱線した。プリークネスS観に行きたくなってきた。

マイルチャンピオンを決めるフォレ賞では昨年勝って今年のBCマイル3連覇の偉業を狙うゴルディコヴァが出走。
しかし勝ったのはドリームアヘッド。ゴルディコヴァは2着。
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そしていよいよ凱旋門賞。
まずはナカヤマフェスタ。父はステイゴールド。昨年の凱旋門賞2着馬。
いつものようにテンションが上がっている。
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ヒルノダムール。なんか目が変。後日談だけど、今までで一番テンションが上がっていたらしい。
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ヨーロッパではパドックから返し馬、そしてゲート入りまであっという間ですぐにスタートした。

ナカヤマフェスタは外枠が響いたのか後方から。ヒルノダムールはいい位置。
しかし、フォルスストレートから最後の直線で両馬とも伸びず・・・
勝ったのは自分としてはノーマークだったデインドリーム。ドイツ馬3歳牝馬。
一頭だけ違うレースをしていてまさに圧勝だった。
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昨年ナカヤマフェスタが最後まで食い下がっていたので興奮度は半端なかったけど、今回は直線で日本馬が伸びないのが分かって、喪失感の方が大きかった。
しかし、デインドリームの厩務員さんは泣いているし、ジョッキーのシュタルケは雄叫びを上げている。
おそらく馬主の家族もデインドリームを迎えに来て、どの国の馬でも凱旋門賞を勝つことを目指してるんだな、と改めて思った。
後で教えてもらったのが、社台ファームの吉田照哉さんがこのデインドリームの馬主の権利を凱旋門賞の1週間前に半分購入していたとのこと。なんという引きの強さ。
それでデインドリームはジャパンカップに参戦することができたといっても嘘ではないし、この日の馬場は硬くてタイムも早かったので、日本の馬場にも合うと思われる。
2着のシャレータもジャパンカップに出走するし、3着だったスノーフェアリーは昨年に続き今年も日本のエリザベス女王杯を制した。
普通に考えたら、今年の日本馬の勢いとは比べられないほどこの凱旋門賞出走組の勢いはすごい。
ヒルノダムールやナカヤマフェスタは東京で走ってもブエナビスタやヴィクトワールピサにはかなわないかも知れないけど。。
外国馬の久々の勝利か、日本馬が仇を討つのか。
明日は本当に楽しみです。どうなることやら・・・?
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実は昨年勝てなかったワークフォースに今年は先着し、密かに借りを返したナカヤマフェスタ。
結局、このレースで引退。種牡馬となった。
昨年の凱旋門賞を観にいった者としては、いつかナカヤマフェスタの仔を一口馬主で所有したいと思う。
すごい気性難か勝負根性の強い仔が出てきそうだ。

by adachicken | 2011-11-27 00:59 | フランス
2011年 11月 22日

フランス四日目ロンシャン競馬場へ

一気に寒くなって、早く帰ってもすぐ布団にもぐりこみたくなる今日この頃。暖房つけたら生き返った。
今日は有給もらって愛馬の見学に行くつもりだったんだけど、牧場の都合で行けなくなった。残念。
しかし、夜はクーザのリハーサルを見に行きます。楽しみ。そして、もうすぐ三十路だ。。

最近は両親のラグビーワールドカップ2011の旅行動画のブルーレイディスク化に引き受け
ちょちょいと完成させるつもりが、長時間HD動画にPCかソフトかが悲鳴を上げ、プロジェクト開けないわ、
開けてもエラー出て、「書き込めませんでした」といわれるわと悪戦苦闘していました。
昨日動画ファイルをチャプター間隔ごとに出力し、そのファイルをメニューなしで書き込んでなんとか書き込み完了。
親父さんにもOKをもらって、あとは量産するだけ。

この後、弟の結婚式の映像の編集オーサリングも待ってて、そちらも大量のHD動画だから今からかなり心配です。

そいで、フランスの話です。もう2ヶ月も前になります。引っ張りすぎ。

その前に今週、今年の凱旋門賞勝ち馬と2着馬が日本の国際競走ジャパンカップに出走します。
土曜日までに凱旋門賞終了までを書くつもり。そいでみなさん日曜午後3:30分ころからフジテレビ系列を見ましょう。

凱旋門賞馬の参戦は久々。日本馬エルコンドルパサーが二着に下し優勝したモンジューも以前参戦した。モンジューは私の愛馬エタンダールの母の父でもあります。
モンジューがジャパンカップ制覇をもくろみましたが、日本馬スペシャルウィークがエルコンドルパサーの仇をとったのです。
その時のスペシャルウィークのゼッケンレプリカがなぜか家にあります。感動して当時注文したっぽい。

話が反れましたが、対する日本馬は今年のドバイワールドカップ勝ち馬ヴィクトワールピサ、
(この馬は凱旋門賞に去年出て、今年も出る予定だったが、脚部不安でフランスまで行ってたけどすぐ戻ってきた)
名牝ブエナビスタ、ダービー馬エイシンフラッシュ、天皇賞馬トーセンジョーダンなどがいます。
頑張れ日本!


10月2日、普段フランスの競馬は午後からだが、凱旋門賞の日は11:00開門、それでも日本より遅い。
ゆったり起きて、ちょっと早めに競馬場に向かう。
メトロの写真、これだけでパリって感じがする。
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ポルトマイヨー駅に降りてロンシャン競馬場までのバス停に向かう前に凱旋門に挨拶。この旅行ではこのときやっと凱旋門を見た。
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バスを降り、歩く途中で腕時計がない!昨年の凱旋門賞のときに買った時計を1年後になくすことになりそうだった。
そういえば、バスを降りる際に扉に腕をぶつけたからそんときに落としたかもとバス停に戻ると落ちてた。良かった。

入り口まで歩く際にスタート地点である風車。
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入り口には昨年同様、日本人がたくさん。自分より競馬好きな方は本当にたくさんいるんです。
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11:00に入場して、レープロと帽子をゲット。そして、撮影場所を確保。
日本ならどのGⅠも撮影場所を確保するには開門前に並んでいないと厳しいけど、海外競馬ではそんなことはなくて。
みんな写真は撮るものというより購入するものなのだろうか。

グッズや雰囲気を鑑賞中に杉本清さんやサタうまの六車奈々さん、そして鈴木淑子さんもいた。
勇気を持って話しかけたりもした。海外パワーだ。日本馬の優勝という思いは同じだからね。

馬券売り場。凱旋門賞の日はこうやって国ごとに売り場が用意される。
日本の売り場の方はめっちゃ外人やけど、めっちゃ日本語が上手い。日本語で日本馬ヒルノダムールとナカヤマフェスタの単勝を10ユーロずつ購入。
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写真が多くなったので、本番は次の投稿で!
続く。

by adachicken | 2011-11-22 07:29 | フランス
2011年 11月 08日

フランス三日目、シャンティイへ

2011年11月3日、弟夫婦の結婚式がありました。

とても素晴らしい結婚式でした。弟が堂々と挨拶しており、一緒に生活していなかった11年の間に
色んな出会いを大切にして、社会人としても長く勤め成長したんだなと思いました。
二次会まで御両家親族が参加することって初めてでした。
神社で式を挙げ、料理も美味しくて、映像のクオリティ高くて・・・
色々挙げたらキリがないけど、やりたいこと全部やってました。

弟とはどうしても自分と比較してしまうけど、正反対の性格だからか・・・
人付き合いも、人前でしゃべるの苦手。
しかし、ここまで来たらもマイペースで行くしかないか!?

さて、フランス旅行記です。

深夜、クレジットカードが使えず結局クレジット会社と国際電話、お客様のカードは停止しています。
解除するには再発行が必要です。ただ、磁気の方は使えるみたいです。

わずかな望みを持ち、ホテルフロントと交渉、磁気で使えるか試してみて・・・やっぱだめ。
ああもうこれは誰かにお金を借りるしかない、手持ちですでにホテル代さえ支払えないのだから・・・

と思っていたときに日本人の方がホテルでチェックアウトをしに来た。
チェックアウト後、勇気を出してお願いする。手はなぜか震えていた。
日本円ならいいです、とのこと。本当に助かりました!
ホテル代分に余裕持ってもう1万お借りできて、経済的な面に加え、精神的に余裕ができました。

悩みが一気に解決できて、予定していたシャンティイに向かう。
パリから鉄道で30分くらいで、メトロの切符では向かえないので鉄道に乗り換えるパリ北駅の窓口で切符を買おうとする。しかし、長蛇の列、なんだこれ。
クレジットカードが使えれば券売機で多分買えるんだけど、俺はしょうがないけどなんで皆並んでるの?
パリの人は並ぶのは好きと聞いていたけど。
FFⅢで時間つぶしながらおそらく1時間くらい待って、窓口の人がなにか説明しだして
どうやらシステムの故障っぽい。目的地を伝えたら2階に行けのこと。

2階に行ったらまた並んでる。いいや、とりあえず電車乗っちゃえ!
とシャンティイに向かう電車に乗る。乗り越し清算すればいいやと思って。
しかし、ガイドブックを見るとフランスには乗り越し清算のシステムはないとのこと、
乗り越しが発覚したら高い罰金、えっ、最悪やん。ここまで来て、シャンティイに降りずに引き返すことも考える。
サンクルー競馬場の最寄り駅は無人駅で改札がなかったから、シャンティイもそうだといいなと願う。
そしてら、改札があるにはあるけど、素通りできた!あ~良かった。(こんなこと書いていいのか?)

しばらく歩くとついに見えてきた、シャンティイ大厩舎。
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中も立派。
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幸運にもデモンストレーションの時間に間に合った。というかやっていると思わなかった。
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フランス語で説明しながらだから全く理解できなかったものの、おそらく乗馬の基本、並歩、速歩、駈歩のことを説明して
その後ショーが始まった。ポニーも出てきて可愛かった。

大厩舎の向かい側にシャンティイ競馬場がある。ちょうどコースの向こう上面に大厩舎があるイメージ。
根岸競馬場跡地と似ている。根岸も反対側に馬の博物館がある。おそらく参考にしたのだろう。

コースを一周してシャンティイを味わおうとする。開催していないから中には入れない。
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やっぱ競馬場好きだ~、帰るのは惜しいなと思っていたところ、コースを横断できる場所がある。つか普通にカップルが日向ぼっこしている。自分もやってみる。気持ちよかった。
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シャンティイを後にしやはり初乗りでパリに戻る、降りれてしまった。
さあ、どうしよう、オペラバスティーユに行ってみよう。昨年はオペラガルニエに行ってるし。
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当日券20ユーロ弱なら見ようと思っていたけど、一番安い席でも45ユーロかぁ、とあきらめる。
お金で困っていたこともあり、そのとき相当ケチな自分になっていた、普段からケチなのにそれ以上に(笑)

ホテルへの帰り際、オペラガルニエの前を通る。
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バスティーユは近代的で、ガルニエは古典的で、ガルニエの外観は壮大で思わず立ち止まって観てしまう。やっぱ夜がいいな。
街の中心で近くにユニクロ、アップルストアがある。このアップルストアの前でWi-fiを拝借し、ツイッターで状況報告したり、ウェブを思う存分見る。ホテルのは全然繋がらなくて。

帰りにホテルの近くのスーパーで買い物。ここはオアシス。ほんと。
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前にも書いたかもだけど、フランスってスーパーで0.5ユーロのコーラが自販機で2.5ユーロして、パン屋さんで買うと3.5ユーロもするんです。
節約家な自分は、ここで朝食昼食、飲み物を購入し、食べ物代を節約していました。
モンサンミッシェルオムレツショック、クレジット停止ショックの影響だと思います。

次の日はついに凱旋門賞なので早めに帰って寝ることに、それでも帰ったのは10時くらいでした。

by adachicken | 2011-11-08 07:52 | フランス
2011年 10月 24日

フランス2日目、サンクルーへ

まず日本競馬七頭目の三冠馬誕生に素直におめでとうといいたいです。
オルフェーブルは本当に強かったし、この勢いで古馬も倒していって、来年は凱旋門賞を制覇してほしい。
残念ながら夏休み取得の制度上来年の凱旋門賞は現地で見れなさそうなのですが・・・
しょうがない日本からみんなで応援しましょう!

フランス旅行の話に戻ります。

昨夜なんとかホテルにたどり着いたものの、次の日またモンサンミッシェルまで歩いてバスに乗らなければいけないので早々にチェックアウトしようとしたら、なにやら見当違いの代金を請求されてしまい焦るが何とか正規の料金に訂正してもらい、クレジットカードを再度使用してみる・・・が、駄目。暗証番号また間違っていたっぽい。
それかすでに使えなくなっていたか。

とりあえずバスに乗らなくてはと、一時間ほど歩く。やはりホテルは遠すぎたか・・・
スーツケースが悲鳴を上げている。タイヤが一つ駄目になっているっぽい。
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なんとかバスの発車時刻に間に合うが、そこで日本人向けの観光バスから降りてくるたくさんのカップルにまた凹まされる。あ~

バスは一時間ほどかけてレンヌへ途中止まることもなく行くもんだと思ってた。
しかし、なんと泊まったホテルの近くにバス停があってそこで停まった。はい、失敗。
まあモンサンミッシェルをもう一度観れたからいいんだけどね。

その後、TGVに乗ってパリに戻る。15:00時くらいに着いただろうか。
そのままチェックインが普通だが、その日はサンクルー競馬場が開催しているので向かってみる。

ロンシャン競馬場のポルトマイヨーよりさらに西のルヴァルドール駅から徒歩10分くらいのところ。歩いていて競馬場が見えてくるとやっぱり興奮する。
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見ての通りこじんまりとした競馬場で、人の入りも少ない。
馬と人との距離が近いのは日本の地方競馬っぽい。
パドックから芝コースに行く途中で細いダートのコースをどの馬も通り、走り終わったあとも戻ってくる。
お客さんの前を必ず通るのは良いと思う。
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ずっとスーツケースと旅をしているので腕の筋肉も悲鳴を上げており、
競馬終了後も競馬場でまったり。実はこの時間結構いい。
1999年、エルコンドルパサーがここでサンクルー大賞を圧勝したんだなって思ったりして。
あれから色々あって、年をとってここにいるよ俺・・・
あと、今年の凱旋門賞のポスターを発見。またまたいい感じだ。
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馬場を後にし、途中乗り換え駅のラ・ディフェンスで下車し、新凱旋門グランド・アルシュを観る。
昨年凱旋門から観えてなんだろと思っていたら新凱旋門というらしい。
間近で観たら、凱旋門より断然大きい。そして、近代的。
周りに色々商業施設もあって、イメージとしてはやはり東京ビックサイトと横浜センター南っぽいだだっ広さをあわせた感じ。
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そこでお金のことについて考える。とりあえず、クレジットカード会社に連絡を取る必要がある。
親にメールして明日朝問い合わせてくれとお願いする。

その後、グランドアルシュで見つけたクレジットカードからお金を下ろせる機械を見つけて(パリにたくさんある)、再度挑戦するが駄目。一枚はもうこのカードは使えない的なメッセージ。
もともと磁器が読めないカードで挑戦しても暗証番号入力後に駄目と言われて、完全に暗証番号不信に陥る。

とりあえず、ホテルへ。
すでに手持ちじゃ現金を払えないのに罪悪感を覚えながら、チェックインすることに。
ホテル近くでちっさいスーパーを見つけてその金額の安さに驚く。
500mL2ユーロした水が、ここでは1.5L1ユーロきってる。ビールも日本のコンビニと同じくらいだ。
ということで明日の朝の分まで買って、水も1.5Lのをやりくりして、など貧困生活が始まる。
なぜ旅行に行っているのにこんなひもじいんだ。完全に自分のせいなんだけど。

続く・・・

by adachicken | 2011-10-24 08:26 | フランス
2011年 10月 16日

フランス初日、モンサンミッシェルに泊まる

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早朝にシャルル・ド・ゴール空港につき、リッチに?エアーフランスのバスでモンパルナス駅に向かう。
かなり余裕を持ってTGV(新幹線)の予約をしたのが幸いした。スーツケースがなかなか出てこなかったから。
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乗車駅のモンパルナス駅に到着し、どこから乗るのか探していたところ列車の名前は見つけたものの、乗り場が分からない。
みんなそんな感じだからなんでだろと思ってたら、ギリギリになって乗車ホームが発表されるらしい。
改札もなくて、乗っていいのって感じだけど、まあそうなんだろうと思い何とか席を見つけて、座る。
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若者が多く、皆ノートPCを持ち込んでEXCELやらDVD鑑賞やらしている。ペットを持ち込んでいる人も。
途中で駅員さんが乗車券のチェックをしにくるシステム。これは日本も一緒。
思ったのは席が狭い。自分も背が高いほうだからそうかもしれないけど、
総じて大きいヨーロッパの人に合わないのでは?と思った。

レンヌ駅でバスに乗り換える。
そこで日本人のカップルを多数発見。まあそうだよな、ハネムーンで行くところだよなと思いながら。。
バスで一時間くらい乗ってモンサンミッシェルが見えてくる。
これか~って感じ、近くで見るほどそうでもない気がする。
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空港から直接来たからスーツケースも持ってきてて、到着して持ってる人なんていなくて、やばい、と思う。
ホテルは歩いて一時間くらいのところにとってしまい(これ失敗)、行って帰ってくると2時間、修道院の中が見れない可能性大。
ということでスーツケースも持って中に行くことに。
そしたら、坂だらけで、途中から階段で、まあ調べれば分かることなんだけど、どんどん腕が筋肉痛になっていく。
イメージとしては江ノ島です。
そいで結構登ったところで修道院の入り口。
カメラ禁止のような標識があるからカメラをしまって中に入ろうとすると撮ってる人がいるし、
あれ?もしかしてスーツケース禁止!?まずい。まあ入っちゃえ、と強引に入る。
多分スーツケースを引くとうるさいからだと思う。受付で何も言われなかったけど、途中観光客に何か言われていたっぽいけど、言葉が分からない。
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日本人にツアー団体もたくさんいて、奇異の目で見られているのが分かる。
それ以上に他のヨーロッパの国に人や学生の団体もいて、修学旅行とかかな~と思いながら。
修道院自体はとても良いので見れて良かったと思っている。

その後腕の筋肉と相談しながら、下る。時間はたっぷりあるので、景色を見ながら。
途中出会った日本人の方に一人?学生?って聞かれて、日本語話せてうれしく思う。一応、社会人です。

せっかくきたのだから、オムレツ食べとこと思って25ユーロって書いてあるし、と思って中に入ろうとすると18:00~からだそう。
モンサンミッシェルに泊まらない日帰りの人は17:00過ぎのバスでレンヌ経由パリに戻らなければならず、バスに乗っていく。
それを横目に遠くからモンサンミッシェルを眺められる場所を探す俺。
夕日とともにモンサンミッシェルを眺めるのがおっきな目的。
なんとかよさげな場所を見つけて夕日が沈むのを待つ。蚊が寄ってきて、あとまだ太陽が高い。
こっちは日が長いみたいで20~21時くらいに沈んでいた。
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夕日とモンサンミッシェルの位置があまりよくなくて、予想してたのと違ったけど、まあそれはそれで独り占めした気分になったな。
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ホテルのチェックインが22:00まででギリギリだけど、レストランに入りオムレツのスモールサイズを注文、あと赤ワイン。かっこつけてしまった。(前回ビールばっか飲んでいたから、どうしてもフランスでワインを飲んでおきたかった)
オムレツは確かに大きくて、メレンゲっぽいのもあって、これまで食べてどんなオムレツより美味くてって、あ~食べてよかった。ロブスターもグラタンもついて25ユーロっていいなって思って。
満足して会計しようとしたら89ユーロ・・・!?えっ?
俺は25ユーロのを頼んだんだって言ったけど、100g25ユーロでsmallサイズは300gからだって言われて、まあしょうがないと思って。
高かったからクレジットカードで払おうとしたら、うまくいかない、暗証番号間違ってる?
動揺したせいか、酔っているからか、結果完全に勘違いしていたんだけど、ここから悪夢の始まり。
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結局現金で払って、こりゃまずいことになったな・・・と思いながら帰ろうとしたら満潮で入り口が封鎖されている。
マジ!?ついてない!野宿か~と半ばあきらめてどっか良い場所ないかなと探しにいこうとしたら
さっき入ったレストランの人が抜け道を教えてくれる。
メルシィって行ってひたすら歩く。

普通車で来ていないのにこんな遠いホテル取らないよな。
完全に失敗だ、スーツケースも壊れかけてるし何より腕がパンパンだ。
光も少なくなってきて車に轢かれたら最悪だ、何よりチェックイン時間に間に合わない、どうしよう
と思いながら歩いていたら、車が一台止まって「どこのホテルだ?乗っていけ」と言う。
多分、さっきのレストランの人で抜け道を教えてくれた人だったと思う。

いいんですか!?ホテルはどこどこです、と言って汚いスーツケースを乗っける。
どこから来た?日本。日本の気候はどうだ?同じくらいだ、こっちは今年異常に暑いという会話をして。

ホテルで降ろしてもらって、サンキューって言って。

初日から体力使い果たしたけど、優しい人に助けられて。
何とかベットで寝ることが出来た。寝床は何よりも大切。

by adachicken | 2011-10-16 20:44 | フランス
2011年 10月 10日

波乱万丈の海外旅行、初日 2011.09.28

お久しぶりです。

このBlog、実は一日20VIEWくらいあるんです。最近知りました。
見に来てくださる方、本当にありがとうございます。

大学入ってからホームページ作ったり、ブログ書いてきましたが、
なんでやっているかって、人に主張したり強要するのが苦手なんだけど、自分のことを興味ある人に知ってもらいたくて発信してるんだと思います。
それでmixiから始まりYoutubeやtwitterや最近Facebookにも手を伸ばしてみたりして、なんか思うことは
他の人もそういう考えが少なからずあるのかなって。手段ができてやってみようかなって思うのかなと。
結局一方的なんだけど、それで何かバランスとっているような気がします。
それでよいのかはわからないんだけど。

そして、フランス旅行、なんとか帰ってきました。
twitterを見ていただけた方はご存知だとおもうのですが、色々苦労しました。
すべて自分のせいなんです。今じゃ書くのも恥ずかしいんですが、まあ書いていきたいと思います。
過信は禁物。以前、海外を2週間くらい周ってきて、まあ大丈夫だって思ってたんだと思います。
何とかなったんですが、結構痛い出費をしました。それについては後で。

このネタで一ヶ月は引っ張れそうです。週一更新です。

初日、準備も適当に中部国際空港へ。
そいで上海経由でパリに向かう。

上海に着いたら、なんと出国審査があって中国に初上陸してしまった。
日本円は帰国後帰りの交通費の1500円くらい残して、全部ユーロに変えてしまっていたが、
その1000円を両替して中国元に替えてみる。
手数料が500円くらいかかっていたけど、地下鉄の料金表示を見る限り、行き帰りの交通費はありそう。
ってことで街中に行くことにした。
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たしか世紀大道ってとこで降りて歩く。
ビルが高くて雲が低くて、暑くて、人が多くて、公園で社交ダンスしててなんか不思議な感じ。
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電気屋店員さん同士で椅子に座ってくっちゃべってるし、なぜか平日なのに花火上がってるし。

何より驚いたのは、電車から人が降りる前にどんどん乗ってこようとすること。めっちゃ効率悪いって思った。

結構歩いて、疲れて空港に戻る。
もう上海制覇した気分で。

そこからパリへ・・・続く。

by adachicken | 2011-10-10 21:21 | フランス
2011年 09月 28日

いざ、パリへ



昨年に引き続き今年も凱旋門賞を観にいきます。
今年も日本馬二頭、昨年二着のナカヤマフェスタと天皇賞春勝ち馬ヒルノダムールが挑戦。
前哨戦のフォア賞ではなかなかの走りを見せてくれて、本番でも期待できそうです。

GWにケンタッキーダービー観にいって、遅い夏休みで凱旋門賞観にいくなんて
普通の人からすれば病気でしょうか^^;

行けるときに行っておかないとと思ってます。
多分、来年も行けたら行く、今年誕生するであろう三冠馬が挑戦すると思うから。

一人パリってなかなか辛いもんがあるので心折れそうですが、頑張ります。
やっぱり団体やカップルできている人が多いんで。

昨年はエッフェル塔見ながら寂しさを紛らわすため、一人ビール飲んでたな。。

では、行って来ます。

生存確認はこちらで
ADCのtwiiter

by adachicken | 2011-09-28 10:28 | フランス