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2011年 10月 24日

フランス2日目、サンクルーへ

まず日本競馬七頭目の三冠馬誕生に素直におめでとうといいたいです。
オルフェーブルは本当に強かったし、この勢いで古馬も倒していって、来年は凱旋門賞を制覇してほしい。
残念ながら夏休み取得の制度上来年の凱旋門賞は現地で見れなさそうなのですが・・・
しょうがない日本からみんなで応援しましょう!

フランス旅行の話に戻ります。

昨夜なんとかホテルにたどり着いたものの、次の日またモンサンミッシェルまで歩いてバスに乗らなければいけないので早々にチェックアウトしようとしたら、なにやら見当違いの代金を請求されてしまい焦るが何とか正規の料金に訂正してもらい、クレジットカードを再度使用してみる・・・が、駄目。暗証番号また間違っていたっぽい。
それかすでに使えなくなっていたか。

とりあえずバスに乗らなくてはと、一時間ほど歩く。やはりホテルは遠すぎたか・・・
スーツケースが悲鳴を上げている。タイヤが一つ駄目になっているっぽい。
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なんとかバスの発車時刻に間に合うが、そこで日本人向けの観光バスから降りてくるたくさんのカップルにまた凹まされる。あ~

バスは一時間ほどかけてレンヌへ途中止まることもなく行くもんだと思ってた。
しかし、なんと泊まったホテルの近くにバス停があってそこで停まった。はい、失敗。
まあモンサンミッシェルをもう一度観れたからいいんだけどね。

その後、TGVに乗ってパリに戻る。15:00時くらいに着いただろうか。
そのままチェックインが普通だが、その日はサンクルー競馬場が開催しているので向かってみる。

ロンシャン競馬場のポルトマイヨーよりさらに西のルヴァルドール駅から徒歩10分くらいのところ。歩いていて競馬場が見えてくるとやっぱり興奮する。
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見ての通りこじんまりとした競馬場で、人の入りも少ない。
馬と人との距離が近いのは日本の地方競馬っぽい。
パドックから芝コースに行く途中で細いダートのコースをどの馬も通り、走り終わったあとも戻ってくる。
お客さんの前を必ず通るのは良いと思う。
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ずっとスーツケースと旅をしているので腕の筋肉も悲鳴を上げており、
競馬終了後も競馬場でまったり。実はこの時間結構いい。
1999年、エルコンドルパサーがここでサンクルー大賞を圧勝したんだなって思ったりして。
あれから色々あって、年をとってここにいるよ俺・・・
あと、今年の凱旋門賞のポスターを発見。またまたいい感じだ。
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馬場を後にし、途中乗り換え駅のラ・ディフェンスで下車し、新凱旋門グランド・アルシュを観る。
昨年凱旋門から観えてなんだろと思っていたら新凱旋門というらしい。
間近で観たら、凱旋門より断然大きい。そして、近代的。
周りに色々商業施設もあって、イメージとしてはやはり東京ビックサイトと横浜センター南っぽいだだっ広さをあわせた感じ。
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そこでお金のことについて考える。とりあえず、クレジットカード会社に連絡を取る必要がある。
親にメールして明日朝問い合わせてくれとお願いする。

その後、グランドアルシュで見つけたクレジットカードからお金を下ろせる機械を見つけて(パリにたくさんある)、再度挑戦するが駄目。一枚はもうこのカードは使えない的なメッセージ。
もともと磁器が読めないカードで挑戦しても暗証番号入力後に駄目と言われて、完全に暗証番号不信に陥る。

とりあえず、ホテルへ。
すでに手持ちじゃ現金を払えないのに罪悪感を覚えながら、チェックインすることに。
ホテル近くでちっさいスーパーを見つけてその金額の安さに驚く。
500mL2ユーロした水が、ここでは1.5L1ユーロきってる。ビールも日本のコンビニと同じくらいだ。
ということで明日の朝の分まで買って、水も1.5Lのをやりくりして、など貧困生活が始まる。
なぜ旅行に行っているのにこんなひもじいんだ。完全に自分のせいなんだけど。

続く・・・

by adachicken | 2011-10-24 08:26 | フランス
2011年 10月 16日

フランス初日、モンサンミッシェルに泊まる

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早朝にシャルル・ド・ゴール空港につき、リッチに?エアーフランスのバスでモンパルナス駅に向かう。
かなり余裕を持ってTGV(新幹線)の予約をしたのが幸いした。スーツケースがなかなか出てこなかったから。
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乗車駅のモンパルナス駅に到着し、どこから乗るのか探していたところ列車の名前は見つけたものの、乗り場が分からない。
みんなそんな感じだからなんでだろと思ってたら、ギリギリになって乗車ホームが発表されるらしい。
改札もなくて、乗っていいのって感じだけど、まあそうなんだろうと思い何とか席を見つけて、座る。
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若者が多く、皆ノートPCを持ち込んでEXCELやらDVD鑑賞やらしている。ペットを持ち込んでいる人も。
途中で駅員さんが乗車券のチェックをしにくるシステム。これは日本も一緒。
思ったのは席が狭い。自分も背が高いほうだからそうかもしれないけど、
総じて大きいヨーロッパの人に合わないのでは?と思った。

レンヌ駅でバスに乗り換える。
そこで日本人のカップルを多数発見。まあそうだよな、ハネムーンで行くところだよなと思いながら。。
バスで一時間くらい乗ってモンサンミッシェルが見えてくる。
これか~って感じ、近くで見るほどそうでもない気がする。
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空港から直接来たからスーツケースも持ってきてて、到着して持ってる人なんていなくて、やばい、と思う。
ホテルは歩いて一時間くらいのところにとってしまい(これ失敗)、行って帰ってくると2時間、修道院の中が見れない可能性大。
ということでスーツケースも持って中に行くことに。
そしたら、坂だらけで、途中から階段で、まあ調べれば分かることなんだけど、どんどん腕が筋肉痛になっていく。
イメージとしては江ノ島です。
そいで結構登ったところで修道院の入り口。
カメラ禁止のような標識があるからカメラをしまって中に入ろうとすると撮ってる人がいるし、
あれ?もしかしてスーツケース禁止!?まずい。まあ入っちゃえ、と強引に入る。
多分スーツケースを引くとうるさいからだと思う。受付で何も言われなかったけど、途中観光客に何か言われていたっぽいけど、言葉が分からない。
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日本人にツアー団体もたくさんいて、奇異の目で見られているのが分かる。
それ以上に他のヨーロッパの国に人や学生の団体もいて、修学旅行とかかな~と思いながら。
修道院自体はとても良いので見れて良かったと思っている。

その後腕の筋肉と相談しながら、下る。時間はたっぷりあるので、景色を見ながら。
途中出会った日本人の方に一人?学生?って聞かれて、日本語話せてうれしく思う。一応、社会人です。

せっかくきたのだから、オムレツ食べとこと思って25ユーロって書いてあるし、と思って中に入ろうとすると18:00~からだそう。
モンサンミッシェルに泊まらない日帰りの人は17:00過ぎのバスでレンヌ経由パリに戻らなければならず、バスに乗っていく。
それを横目に遠くからモンサンミッシェルを眺められる場所を探す俺。
夕日とともにモンサンミッシェルを眺めるのがおっきな目的。
なんとかよさげな場所を見つけて夕日が沈むのを待つ。蚊が寄ってきて、あとまだ太陽が高い。
こっちは日が長いみたいで20~21時くらいに沈んでいた。
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夕日とモンサンミッシェルの位置があまりよくなくて、予想してたのと違ったけど、まあそれはそれで独り占めした気分になったな。
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ホテルのチェックインが22:00まででギリギリだけど、レストランに入りオムレツのスモールサイズを注文、あと赤ワイン。かっこつけてしまった。(前回ビールばっか飲んでいたから、どうしてもフランスでワインを飲んでおきたかった)
オムレツは確かに大きくて、メレンゲっぽいのもあって、これまで食べてどんなオムレツより美味くてって、あ~食べてよかった。ロブスターもグラタンもついて25ユーロっていいなって思って。
満足して会計しようとしたら89ユーロ・・・!?えっ?
俺は25ユーロのを頼んだんだって言ったけど、100g25ユーロでsmallサイズは300gからだって言われて、まあしょうがないと思って。
高かったからクレジットカードで払おうとしたら、うまくいかない、暗証番号間違ってる?
動揺したせいか、酔っているからか、結果完全に勘違いしていたんだけど、ここから悪夢の始まり。
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結局現金で払って、こりゃまずいことになったな・・・と思いながら帰ろうとしたら満潮で入り口が封鎖されている。
マジ!?ついてない!野宿か~と半ばあきらめてどっか良い場所ないかなと探しにいこうとしたら
さっき入ったレストランの人が抜け道を教えてくれる。
メルシィって行ってひたすら歩く。

普通車で来ていないのにこんな遠いホテル取らないよな。
完全に失敗だ、スーツケースも壊れかけてるし何より腕がパンパンだ。
光も少なくなってきて車に轢かれたら最悪だ、何よりチェックイン時間に間に合わない、どうしよう
と思いながら歩いていたら、車が一台止まって「どこのホテルだ?乗っていけ」と言う。
多分、さっきのレストランの人で抜け道を教えてくれた人だったと思う。

いいんですか!?ホテルはどこどこです、と言って汚いスーツケースを乗っける。
どこから来た?日本。日本の気候はどうだ?同じくらいだ、こっちは今年異常に暑いという会話をして。

ホテルで降ろしてもらって、サンキューって言って。

初日から体力使い果たしたけど、優しい人に助けられて。
何とかベットで寝ることが出来た。寝床は何よりも大切。

by adachicken | 2011-10-16 20:44 | フランス
2011年 10月 10日

波乱万丈の海外旅行、初日 2011.09.28

お久しぶりです。

このBlog、実は一日20VIEWくらいあるんです。最近知りました。
見に来てくださる方、本当にありがとうございます。

大学入ってからホームページ作ったり、ブログ書いてきましたが、
なんでやっているかって、人に主張したり強要するのが苦手なんだけど、自分のことを興味ある人に知ってもらいたくて発信してるんだと思います。
それでmixiから始まりYoutubeやtwitterや最近Facebookにも手を伸ばしてみたりして、なんか思うことは
他の人もそういう考えが少なからずあるのかなって。手段ができてやってみようかなって思うのかなと。
結局一方的なんだけど、それで何かバランスとっているような気がします。
それでよいのかはわからないんだけど。

そして、フランス旅行、なんとか帰ってきました。
twitterを見ていただけた方はご存知だとおもうのですが、色々苦労しました。
すべて自分のせいなんです。今じゃ書くのも恥ずかしいんですが、まあ書いていきたいと思います。
過信は禁物。以前、海外を2週間くらい周ってきて、まあ大丈夫だって思ってたんだと思います。
何とかなったんですが、結構痛い出費をしました。それについては後で。

このネタで一ヶ月は引っ張れそうです。週一更新です。

初日、準備も適当に中部国際空港へ。
そいで上海経由でパリに向かう。

上海に着いたら、なんと出国審査があって中国に初上陸してしまった。
日本円は帰国後帰りの交通費の1500円くらい残して、全部ユーロに変えてしまっていたが、
その1000円を両替して中国元に替えてみる。
手数料が500円くらいかかっていたけど、地下鉄の料金表示を見る限り、行き帰りの交通費はありそう。
ってことで街中に行くことにした。
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たしか世紀大道ってとこで降りて歩く。
ビルが高くて雲が低くて、暑くて、人が多くて、公園で社交ダンスしててなんか不思議な感じ。
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電気屋店員さん同士で椅子に座ってくっちゃべってるし、なぜか平日なのに花火上がってるし。

何より驚いたのは、電車から人が降りる前にどんどん乗ってこようとすること。めっちゃ効率悪いって思った。

結構歩いて、疲れて空港に戻る。
もう上海制覇した気分で。

そこからパリへ・・・続く。

by adachicken | 2011-10-10 21:21 | フランス